2008年07月01日

タマンとクチナジ

タマンは標準和名ハマフエフキ、クチナジはイソフエフキ。
砂底に根が点在する浜ポイントではタマン、リーフ外縁部の磯ポイントではクチナジ。
昔の人はうまく名前を付けたものだな、などと妙に納得しながら、今日も近くの海へ向かいました。

産卵後の荒食いもそろそろ終わりなので、今のうちにタマンを釣っておかなければ。

左へ行けば浜ポイント、右に行けば磯ポイント、という中途半端な選択をして、タマンがダメだったらいつものクチナジを釣って帰ろうという計画です。

しかし、何故かいきなり右へ向かってしまいました。
リーフが見えると、条件反射的に足が動くようになっているようです。


すぐに、30cmのクチナジ。

今日のクチナジは何度もルアーにアタックしてきて、一回り大き目の引きで抵抗します。
釣り上げてからもバタバタと大暴れ。

暑いのに元気です。
元気なのはクチナジだけではありません。
釣れたクチナジを追って、GTが飛び出しました。
いくらなんでも30cmのクチナジ食べれるのかな。
バイトはしませんでしたが、久し振りに心臓がドキドキ。



クチナジを何匹か釣ったところで、タマンのことを思い出しました。
急いで浜に戻ります。

だいぶ投げましたが、タマンは不発。
やはり、中途半端なことをしてはダメですね。


今日はフライパンサイズのクチナジと、ハンゴーミーバイ、イシミーバイ。


すぐ近くに水納島が見えます。
タマン狙いで、遠征しようかな。
  

Posted by ニシムラ at 16:40Comments(7)TrackBack(0)釣り