2008年04月30日
環状除皮
今日のやんばるは、薄曇り。
暑くもなく、寒くもなく、過ごしやすい天気です。

アセロラに環状除皮をしてみました。
環状除皮というのは、果樹の根元近くの樹皮をぐるっと剥いでしまうことです。
そうすることによって、光合成で作られた有機養分の通り道を寸断し、地上部に溜め込み、開花を促す効果があります。
剪定ばさみで環状に傷を二本つけて、樹皮をぺりぺりと剥いでみました。
なにしろ初めての作業なので、うまくいくか心配だったのですが、案外簡単に皮がむけました。
しかしながら、5mm幅で除皮するつもりが、15mm幅になってしまいました。
大丈夫かな。
よく考えずにやったので、失敗したかも。

植えてから1年以上経つので、そろそろ実を着けてもらわないと困るのですが、栄養生長が旺盛で、あまり花を咲かせてくれません。
冬のうちに大丈夫かなと思うぐらい大幅に剪定したのに、またすぐに復活してしまいました。
これで少しは大人しくなって、花を咲かせてくれれば嬉しいのですが。
暑くもなく、寒くもなく、過ごしやすい天気です。
アセロラに環状除皮をしてみました。
環状除皮というのは、果樹の根元近くの樹皮をぐるっと剥いでしまうことです。
そうすることによって、光合成で作られた有機養分の通り道を寸断し、地上部に溜め込み、開花を促す効果があります。
剪定ばさみで環状に傷を二本つけて、樹皮をぺりぺりと剥いでみました。
なにしろ初めての作業なので、うまくいくか心配だったのですが、案外簡単に皮がむけました。
しかしながら、5mm幅で除皮するつもりが、15mm幅になってしまいました。
大丈夫かな。
よく考えずにやったので、失敗したかも。
植えてから1年以上経つので、そろそろ実を着けてもらわないと困るのですが、栄養生長が旺盛で、あまり花を咲かせてくれません。
冬のうちに大丈夫かなと思うぐらい大幅に剪定したのに、またすぐに復活してしまいました。
これで少しは大人しくなって、花を咲かせてくれれば嬉しいのですが。
2008年04月29日
反省
今日は夜明けから近くの漁港へ行きましたが、バイトもありませんでした。
午後からも近くの他の漁港で投げてきましたが、こちらもノーバイト。
もうすぐ私は家庭の事情で平日昼間の釣りに一切行けなくなります。
リーフエッヂか磯からのキャスティングが一番好きなのですが、これからは早起きをして港で投げるしか選択肢が無くなります。
苦手な釣りなのですが、なんとか克服しないと。

こんなことしている場合ではありませんね。
今まで作戦も無く、漫然と出掛けた釣りのことを思い出すと、情けない気持ちになります。
これからは逆境に耐えて、チャンスを生かして、一回一回、悔いの残らないようにしないと。
午後からも近くの他の漁港で投げてきましたが、こちらもノーバイト。
もうすぐ私は家庭の事情で平日昼間の釣りに一切行けなくなります。
リーフエッヂか磯からのキャスティングが一番好きなのですが、これからは早起きをして港で投げるしか選択肢が無くなります。
苦手な釣りなのですが、なんとか克服しないと。
こんなことしている場合ではありませんね。
今まで作戦も無く、漫然と出掛けた釣りのことを思い出すと、情けない気持ちになります。
これからは逆境に耐えて、チャンスを生かして、一回一回、悔いの残らないようにしないと。
2008年04月28日
シルバーメタルの花
今日のやんばるは、薄曇り。
最近まともな雨が降っていないので、そろそろ一雨欲しいところです。

フィロデンドロン シルバーメタルの花が咲きました。
一年ほど前、観葉植物として売られていたシルバーメタルを、ガジュマルの木の下に地植えしてみました。
この場所が気に入ったようで、どんどん生長しています。
本当は、ガジュマルの幹に登らせようと思っていたのですが、太陽を求めて反対方向に向かっています。

卵形だった葉っぱが、いつからか矢尻型になり、色も緑になってきました。
もともとは、もっとシルバーに輝いていたのですが、野生を取り戻しつつあるようです。
最近まともな雨が降っていないので、そろそろ一雨欲しいところです。
フィロデンドロン シルバーメタルの花が咲きました。
一年ほど前、観葉植物として売られていたシルバーメタルを、ガジュマルの木の下に地植えしてみました。
この場所が気に入ったようで、どんどん生長しています。
本当は、ガジュマルの幹に登らせようと思っていたのですが、太陽を求めて反対方向に向かっています。
卵形だった葉っぱが、いつからか矢尻型になり、色も緑になってきました。
もともとは、もっとシルバーに輝いていたのですが、野生を取り戻しつつあるようです。
2008年04月27日
グァバ 発蕾
今日のやんばるは、じりじりと太陽に照らされて、外はかなり暑いです。
明け方の気温は16度と冷え込みましたが、日中は27度まで上がりました。

グァバ(バンジロウ)の蕾が出来てきました。
品種は、赤色大実種だったと思うのですが、なにぶん他の果樹のおまけとしてもらったものなので、はっきりとは覚えていません。
まあ、成ってみれば分かりますね。
グァバは小さい種が多く、しかもその種は石のように硬いので、非常に食べづらいです。
石細胞が多い品種であれば、食感もジャリジャリ。
種の大きさも、吐き出すには小さく、飲み込むには大きい、という絶妙のサイズです。
うちのグァバはどうでしょうか。
ジュースにすれば非常に美味しいので、食べづらい品種であればジュース用ですね。
去年辺りから、種無しグァバの苗を良く見かけるので気になっています。
明け方の気温は16度と冷え込みましたが、日中は27度まで上がりました。
グァバ(バンジロウ)の蕾が出来てきました。
品種は、赤色大実種だったと思うのですが、なにぶん他の果樹のおまけとしてもらったものなので、はっきりとは覚えていません。
まあ、成ってみれば分かりますね。
グァバは小さい種が多く、しかもその種は石のように硬いので、非常に食べづらいです。
石細胞が多い品種であれば、食感もジャリジャリ。
種の大きさも、吐き出すには小さく、飲み込むには大きい、という絶妙のサイズです。
うちのグァバはどうでしょうか。
ジュースにすれば非常に美味しいので、食べづらい品種であればジュース用ですね。
去年辺りから、種無しグァバの苗を良く見かけるので気になっています。
2008年04月26日
おかず釣り
今日は夕方に地元リーフへ少しだけ行ってきました。
いつものおかず釣りです。
最近釣りに行っていないので、今日はライトに、しかも、確実に。
要するに、ライトタックルで小物釣りです。
アウトリーフの大きいイシミーバイが立て続けに釣れたのですが、なぜかストリンガーにキープする時に、2匹ともポチャンとリリース。
魚を手に入れることが目的の私にとって、こういうことは今までありませんでした。
この前は、雷雲に追われて退散したし、このポイントには何かあるのでしょうか。

なんとか、30cm弱のクチナジをキープして、今日は終了。
まだいそうだったのですが、時間の都合で大人しく帰りました。
今日は家族で仲良く、このクチナジをつつくしかないですね。
いつものおかず釣りです。
最近釣りに行っていないので、今日はライトに、しかも、確実に。
要するに、ライトタックルで小物釣りです。
アウトリーフの大きいイシミーバイが立て続けに釣れたのですが、なぜかストリンガーにキープする時に、2匹ともポチャンとリリース。
魚を手に入れることが目的の私にとって、こういうことは今までありませんでした。
この前は、雷雲に追われて退散したし、このポイントには何かあるのでしょうか。
なんとか、30cm弱のクチナジをキープして、今日は終了。
まだいそうだったのですが、時間の都合で大人しく帰りました。
今日は家族で仲良く、このクチナジをつつくしかないですね。
2008年04月26日
スターフルーツ 開花
今日のやんばるは良く晴れて、日中の気温は26度まで上がっています。
明け方の気温は16度。この時期にしては、かなり冷え込みました。

スターフルーツの花が咲きました。
普通は10個以上まとまって咲くのですが、今回は一つだけです。
今年は裏年に当たるので、あまり開花、結実しないかもしれません。
木が二本あるので、当たり年と裏年がずれてくれると嬉しいのですが、思うようにはいきません。
少ない花を大切にして、なんとか少しは収穫したいな。
明け方の気温は16度。この時期にしては、かなり冷え込みました。
スターフルーツの花が咲きました。
普通は10個以上まとまって咲くのですが、今回は一つだけです。
今年は裏年に当たるので、あまり開花、結実しないかもしれません。
木が二本あるので、当たり年と裏年がずれてくれると嬉しいのですが、思うようにはいきません。
少ない花を大切にして、なんとか少しは収穫したいな。
2008年04月25日
シマグワ 収穫
今日のやんばるは、昼前から晴れ。
湿度低く、さわやかな天気です。

シマグワが今年も鈴なりです。
植えたわけではないのですが、うちの敷地の境界に何本か生えています。
種が落ちて、空き地や道路脇などあらゆる所から生えてくる樹木だからでしょうか、この実を食べるのは子供と鳥だけで、あまり大切にされていないようです。

少しだけ摘んでみました。
本土のヤマグワよりも多汁で甘味が強く、食べ応えがあります。
しかも、豊産で世話もほどんど要りません。
もっと果樹として重要視されてもいいような気がします。
湿度低く、さわやかな天気です。
シマグワが今年も鈴なりです。
植えたわけではないのですが、うちの敷地の境界に何本か生えています。
種が落ちて、空き地や道路脇などあらゆる所から生えてくる樹木だからでしょうか、この実を食べるのは子供と鳥だけで、あまり大切にされていないようです。
少しだけ摘んでみました。
本土のヤマグワよりも多汁で甘味が強く、食べ応えがあります。
しかも、豊産で世話もほどんど要りません。
もっと果樹として重要視されてもいいような気がします。
2008年04月24日
糞尿の香り
今朝のやんばるは、曇り時々晴れ。
明け方の気温は18度。北風強く、肌寒い朝です。

畑の見回りをしていると、朝から不快な臭いがします。
臭いの元を辿って行くと、この花でした。
臭いでハエを誘って受粉させようと思っているのでしょう。
思惑通りハエがたかっています。
甘い香りの花もあれば、こんな香りの花もあって、植物の世界はかなり奥深いですね。
後から調べてみると、サトイモ科のリュウキュウハンゲという植物のようです。
サトイモ科の花は好きなので、もっと増えてくれると嬉しいです。
明け方の気温は18度。北風強く、肌寒い朝です。
畑の見回りをしていると、朝から不快な臭いがします。
臭いの元を辿って行くと、この花でした。
臭いでハエを誘って受粉させようと思っているのでしょう。
思惑通りハエがたかっています。
甘い香りの花もあれば、こんな香りの花もあって、植物の世界はかなり奥深いですね。
後から調べてみると、サトイモ科のリュウキュウハンゲという植物のようです。
サトイモ科の花は好きなので、もっと増えてくれると嬉しいです。
2008年04月23日
オカヤドカリの宿替え
庭の方でカランコロン、グエグエという音がします。
そっと見に行くと、久しぶりにオカヤドカリを発見しました。
夏の雨の夜には毎回見ることが出来るのですが、冬はどこかで冬眠しているのでしょうね。

新しい宿を物色中のようです。
食べたサザエの殻をたくさん庭に置いているので、候補はすぐに見つかります。
アフリカマイマイの殻はダメですよ。
軽くてスタイリッシュだけど、車に轢かれたらぺしゃんこになるから。

じれったいので、貝殻の向きを変えてやりました。
引っ越しの瞬間です。
と、思ったら、また引っ込んでしまいました。

何が気に入らなかったのか、スタコラサッサと逃げて行きます。
次はもっと大きいのを置いといてやろう。
そっと見に行くと、久しぶりにオカヤドカリを発見しました。
夏の雨の夜には毎回見ることが出来るのですが、冬はどこかで冬眠しているのでしょうね。
新しい宿を物色中のようです。
食べたサザエの殻をたくさん庭に置いているので、候補はすぐに見つかります。
アフリカマイマイの殻はダメですよ。
軽くてスタイリッシュだけど、車に轢かれたらぺしゃんこになるから。
じれったいので、貝殻の向きを変えてやりました。
引っ越しの瞬間です。
と、思ったら、また引っ込んでしまいました。
何が気に入らなかったのか、スタコラサッサと逃げて行きます。
次はもっと大きいのを置いといてやろう。
2008年04月23日
ホワイトサポテの実止まり具合
今日のやんばるは、昼前から小雨が降ったり止んだり。
南東の風強く、少し蒸し暑い天気です。

ホワイトサポテ(クシオ)の実が膨らんできました。
毎日少しずつ生長して、今は15mmぐらいです。
花序は30本ほど発生したのですが、今でも実が付いているものは4本だけになってしまいました。
日当りの問題か、枝の成熟度によるものか分かりませんが、開花をしてもしばらくするとポロポロと落果していきます。

かなり開張して、下の枝は地面に着いてしまっています。
この状態で台風にやられたら一溜まりもないでしょうね。
秋になったら、ミカンと同様に間引き剪定してみます。
南東の風強く、少し蒸し暑い天気です。
ホワイトサポテ(クシオ)の実が膨らんできました。
毎日少しずつ生長して、今は15mmぐらいです。
花序は30本ほど発生したのですが、今でも実が付いているものは4本だけになってしまいました。
日当りの問題か、枝の成熟度によるものか分かりませんが、開花をしてもしばらくするとポロポロと落果していきます。
かなり開張して、下の枝は地面に着いてしまっています。
この状態で台風にやられたら一溜まりもないでしょうね。
秋になったら、ミカンと同様に間引き剪定してみます。
2008年04月22日
潜り
今日は久しぶりに潜りに行ってきました。
銛を準備して、やる気満々だったのですが、フィンが見当たりません。
どこを探しても無い、ということは海に忘れてきたのでしょう。
15年間使ってきたフィンだったのですが、こんな形でお別れになるとは。
まあ、体力的にもう限界にきているフィンだったので新しいのを買いましょう。
いつもの釣りポイントへ様子見を兼ねて潜ってみました。
釣りで釣れないと魚がいないんじゃないかと思いがちですが、やはり魚はいませんでした。
イラブチャー系やシチュー、エーグヮーは異常にたくさんいます。
しかし、ルアーの対象魚となると、30cmのタマンの群れ、40cmのメッキの群れ、時々スリットから飛び出して来る5kgぐらいのガーラぐらいでしょうか。
いずれにしても数は少なく、狙っても難しそうでした。
何故か何も無いのに釣れるポイントに潜ってみると、沈船のような人工物が沈んでいました。
これで納得。

結局、今日の収穫はこれだけ。
後半にけっこう波が出てきて、波酔い気味になりました。
水温もまだ低めで、潜りは半年振りだったので、陸に上がるとクラクラします。
銛を準備して、やる気満々だったのですが、フィンが見当たりません。
どこを探しても無い、ということは海に忘れてきたのでしょう。
15年間使ってきたフィンだったのですが、こんな形でお別れになるとは。
まあ、体力的にもう限界にきているフィンだったので新しいのを買いましょう。
いつもの釣りポイントへ様子見を兼ねて潜ってみました。
釣りで釣れないと魚がいないんじゃないかと思いがちですが、やはり魚はいませんでした。
イラブチャー系やシチュー、エーグヮーは異常にたくさんいます。
しかし、ルアーの対象魚となると、30cmのタマンの群れ、40cmのメッキの群れ、時々スリットから飛び出して来る5kgぐらいのガーラぐらいでしょうか。
いずれにしても数は少なく、狙っても難しそうでした。
何故か何も無いのに釣れるポイントに潜ってみると、沈船のような人工物が沈んでいました。
これで納得。
結局、今日の収穫はこれだけ。
後半にけっこう波が出てきて、波酔い気味になりました。
水温もまだ低めで、潜りは半年振りだったので、陸に上がるとクラクラします。
2008年04月22日
レイシ(ライチ) 結実
今日のやんばるは、朝から曇り。
弱い南風が吹いて、少し蒸し暑いです。

レイシ(ジャカパット)が結実しました。
花穂は20本ほど出たのですが、一本の花穂に多くても20個ぐらいしか結実しませんでした。
雌花から咲き始めたので、初期に開花した花穂は全滅です。
それでも、今のところ120個ほど実が付いているので少しは収穫出来るかもしれません。

こちらは双子。
全体の半分ぐらいは双子になりました。
これからどうなるのでしょう。

片方だけ受粉したものは、やはり双子よりも大きくなっています。
双子は落ちるのかな。
心配してもしょうがありませんが、心配です。
弱い南風が吹いて、少し蒸し暑いです。
レイシ(ジャカパット)が結実しました。
花穂は20本ほど出たのですが、一本の花穂に多くても20個ぐらいしか結実しませんでした。
雌花から咲き始めたので、初期に開花した花穂は全滅です。
それでも、今のところ120個ほど実が付いているので少しは収穫出来るかもしれません。
こちらは双子。
全体の半分ぐらいは双子になりました。
これからどうなるのでしょう。
片方だけ受粉したものは、やはり双子よりも大きくなっています。
双子は落ちるのかな。
心配してもしょうがありませんが、心配です。
2008年04月21日
またリーフエッジ
波が収まったようなので、今日もまたリーフエッジへ行ってきました。
今日の計画は、遠投して回遊魚狙い、ダメだったらスプーンで底物狙い。
それでもダメだったら、夕食用小物釣り、最悪の場合、ティラジャー拾いです。

二番目の底物狙いで、ミーバイ30cm。
もっと大きくなって帰って来て下さいね。
回遊魚狙いは外れでした。シジャーのバイトのみ。
足下を小さいガーラが通って行くので、そろそろかな。

結局、三番手のおかず釣りになりました。
最近、カタカシを食べ過ぎですが、美味しいので飽きません。
ついでに、四番手のティラジャー拾いで今日は終了。
今日の計画は、遠投して回遊魚狙い、ダメだったらスプーンで底物狙い。
それでもダメだったら、夕食用小物釣り、最悪の場合、ティラジャー拾いです。
二番目の底物狙いで、ミーバイ30cm。
もっと大きくなって帰って来て下さいね。
回遊魚狙いは外れでした。シジャーのバイトのみ。
足下を小さいガーラが通って行くので、そろそろかな。
結局、三番手のおかず釣りになりました。
最近、カタカシを食べ過ぎですが、美味しいので飽きません。
ついでに、四番手のティラジャー拾いで今日は終了。
2008年04月20日
ウネリ
今日は地元のリーフへ行ってきました。
風が無いので波も無いだろうと思って、北向きのリーフへ。

この状態はまずいんですよね。
風による波ならば、だいたい同じ高さの波ばかりですが、ウネリによる波は一時間に一度ぐらいダメ押しの波が来ます。
写真を撮っている場合じゃないのですが、踏ん張って撮ってみました。
ヘソより高い波だと、いくら踏ん張っても体が浮いてしまうので意味がありません。
このあと一度大波に転がされて足から流血。
干潮の潮止まりになれば波が収まるだろうと思って待っていたのですが、今日はダメみたいです。

波の様子を見ながら数投するとヒーフチャー。
今日は避難の繰り返しで釣りになりませんでした。
リールは水没させてしまいましたが、竿が折れなくて良かった。
風が無いので波も無いだろうと思って、北向きのリーフへ。
この状態はまずいんですよね。
風による波ならば、だいたい同じ高さの波ばかりですが、ウネリによる波は一時間に一度ぐらいダメ押しの波が来ます。
写真を撮っている場合じゃないのですが、踏ん張って撮ってみました。
ヘソより高い波だと、いくら踏ん張っても体が浮いてしまうので意味がありません。
このあと一度大波に転がされて足から流血。
干潮の潮止まりになれば波が収まるだろうと思って待っていたのですが、今日はダメみたいです。
波の様子を見ながら数投するとヒーフチャー。
今日は避難の繰り返しで釣りになりませんでした。
リールは水没させてしまいましたが、竿が折れなくて良かった。
2008年04月20日
残酷な作業
やんばるは今日も朝から晴れ。
明け方の気温は18度と、少し冷え込みました。

島バナナの吸芽(子株)が三本伸びてきました。
バナナは普通、吸芽を一本だけ残して、あとの吸芽は切り倒してしまいます。
以前、三尺バナナの吸芽を二本伸ばして育ててみたのですが、出蕾までの期間も長くなり、バナナの出来も悪くなったので、やはり一本にするのが正解のようです。

鎌で倒しました。
病原菌やウイルスが入らないように、鎌はよく研いで洗っておきます。

成長点をざくざくと潰して、トドメを刺します。

バラバラにして、株元へ。
バナナの仮茎には養分が大量に含まれているため、必ず親株に戻してやります。
特に、カリ分を多量に贅沢吸収するので、不足させないように。
初めの頃は可哀想で、吸芽が出てきても放っておいたのですが、今ではすっかり慣れてきました。
人間というのは恐ろしいですね。
明け方の気温は18度と、少し冷え込みました。
島バナナの吸芽(子株)が三本伸びてきました。
バナナは普通、吸芽を一本だけ残して、あとの吸芽は切り倒してしまいます。
以前、三尺バナナの吸芽を二本伸ばして育ててみたのですが、出蕾までの期間も長くなり、バナナの出来も悪くなったので、やはり一本にするのが正解のようです。
鎌で倒しました。
病原菌やウイルスが入らないように、鎌はよく研いで洗っておきます。
成長点をざくざくと潰して、トドメを刺します。
バラバラにして、株元へ。
バナナの仮茎には養分が大量に含まれているため、必ず親株に戻してやります。
特に、カリ分を多量に贅沢吸収するので、不足させないように。
初めの頃は可哀想で、吸芽が出てきても放っておいたのですが、今ではすっかり慣れてきました。
人間というのは恐ろしいですね。
2008年04月19日
カタログ落ち
今日はタマンを狙ってリーフエッジへ行ってきました。
沈み根の周りを丁寧に探るというやり方をしているので、使うルアーは25g以上のスプーンです。
去年使っていたスプーンは、シマノ カーディフスプーン 25g オレンジ色 だったのですが、私が買い占めたためか、去年の夏前に品切れになり入荷待ち。
結局そのままカタログ落ちしてしまいました。
タマンとクチナジは、ほとんどこのスプーンで上げていたので困りました。
コータックやチヌークでも釣れるのですが、今一つです。

釣り具屋さんに似たような雰囲気のスプーンが入っていたので、使ってみました。
沈下速度も動きも全然違いますが、オジサン好みのルアーはタマン系にも効くので、慣れればこれでも釣れそうです。
32gでは動きが緩慢なので、もう少し軽い方がいいかな。
私は大きいスプーンが好きなのですが、メーカーさんは力を入れてくれないようですね。
コータックばかり売れるから仕方ないのかな。
沈み根の周りを丁寧に探るというやり方をしているので、使うルアーは25g以上のスプーンです。
去年使っていたスプーンは、シマノ カーディフスプーン 25g オレンジ色 だったのですが、私が買い占めたためか、去年の夏前に品切れになり入荷待ち。
結局そのままカタログ落ちしてしまいました。
タマンとクチナジは、ほとんどこのスプーンで上げていたので困りました。
コータックやチヌークでも釣れるのですが、今一つです。
釣り具屋さんに似たような雰囲気のスプーンが入っていたので、使ってみました。
沈下速度も動きも全然違いますが、オジサン好みのルアーはタマン系にも効くので、慣れればこれでも釣れそうです。
32gでは動きが緩慢なので、もう少し軽い方がいいかな。
私は大きいスプーンが好きなのですが、メーカーさんは力を入れてくれないようですね。
コータックばかり売れるから仕方ないのかな。
2008年04月19日
マンゴー 結実
やんばるは今日も朝からよく晴れて、湿度低く、さわやかな天気です。

10日ほど前に開花したマンゴー(アーウィン)が結実しました。
まだ2mmほどですが、日に日に大きくなっています。
花房が11本発生して、無数に花が咲き、今の段階では数百個は実が付いています。
これからぽろぽろと生理落果して、最終的には11個実が残れば良いのですが、そんなにうまくはいかないでしょうね。
今年の目標は、控え目に3個。
梅雨の長雨、夏の日照りを乗り越えて、8月には収穫期を迎えます。
その頃には1個も残っていないかもしれないな。
10日ほど前に開花したマンゴー(アーウィン)が結実しました。
まだ2mmほどですが、日に日に大きくなっています。
花房が11本発生して、無数に花が咲き、今の段階では数百個は実が付いています。
これからぽろぽろと生理落果して、最終的には11個実が残れば良いのですが、そんなにうまくはいかないでしょうね。
今年の目標は、控え目に3個。
梅雨の長雨、夏の日照りを乗り越えて、8月には収穫期を迎えます。
その頃には1個も残っていないかもしれないな。
2008年04月18日
バイオ苗
今日のやんばるは一日中晴れ。
最高気温24度と、過ごしやすい一日でした。

島バナナの苗(バイオ苗)を定植しました。
バイオ苗というのは、島バナナの芽の成長点をフラスコで組織培養して作る苗のことです。
遺伝子は同じなので、普通に株分けして出来る島バナナと全く同じもののはずです。
島バナナは、バナナの一品種である小笠原種というバナナです。
タネを作らないため栄養繁殖(株分け)でのみ増殖し、遺伝子は世界中全て同じです。
要するに、お隣の島バナナとうちの島バナナはクローンであるということになります。
ここまでは良く分かるのですが、バイオ苗は少し気持ち悪いな。
人間は自然のことを全て解明出来ているわけではないので、思わぬ落とし穴があるかもしれません。

こちらは去年の三月に植えたバイオ苗。
仮茎は3.5m、葉も入れると4.5mに生長しています。
葉が40枚ほど出たので、そろそろ出蕾の時期です。
実を食べてみれば何か分かるかもしれません。
私としては、美味しいバナナだったら何でも良いかも。
最高気温24度と、過ごしやすい一日でした。
島バナナの苗(バイオ苗)を定植しました。
バイオ苗というのは、島バナナの芽の成長点をフラスコで組織培養して作る苗のことです。
遺伝子は同じなので、普通に株分けして出来る島バナナと全く同じもののはずです。
島バナナは、バナナの一品種である小笠原種というバナナです。
タネを作らないため栄養繁殖(株分け)でのみ増殖し、遺伝子は世界中全て同じです。
要するに、お隣の島バナナとうちの島バナナはクローンであるということになります。
ここまでは良く分かるのですが、バイオ苗は少し気持ち悪いな。
人間は自然のことを全て解明出来ているわけではないので、思わぬ落とし穴があるかもしれません。
こちらは去年の三月に植えたバイオ苗。
仮茎は3.5m、葉も入れると4.5mに生長しています。
葉が40枚ほど出たので、そろそろ出蕾の時期です。
実を食べてみれば何か分かるかもしれません。
私としては、美味しいバナナだったら何でも良いかも。
2008年04月18日
アテモヤ 新芽
今日のやんばるはよく晴れて、湿度が低く、さわやかな天気です。

2月の初めに定植したアテモヤ(ジェフナー)の新芽が伸びてきました。
植えてすぐに全葉落葉して心配していたのですが、ちゃんと生きていたようです。
落葉した葉っぱの根元の全てから新芽が出るので、樹形作りは簡単そうです。
買った果樹屋さんの話によれば、定植後一年で収穫出来ることもあるようなので、うちのアテモヤも秋までに一度ぐらいは開花するかもしれません。
2月の初めに定植したアテモヤ(ジェフナー)の新芽が伸びてきました。
植えてすぐに全葉落葉して心配していたのですが、ちゃんと生きていたようです。
落葉した葉っぱの根元の全てから新芽が出るので、樹形作りは簡単そうです。
買った果樹屋さんの話によれば、定植後一年で収穫出来ることもあるようなので、うちのアテモヤも秋までに一度ぐらいは開花するかもしれません。
2008年04月16日
オクラレルカ?
今日のやんばるは、曇り時々晴れ。
気温は27度まで上がって、少し暑い一日でした。

この時期になると、庭にこの花が咲き始めます。
多分、オクラレルカだと思うのですが、食べられない動植物にあまり関心の無い私には、はっきり分かりません。
オクラレルカやカキツバタは水湿地に生えているイメージがありますが、うちのはカラカラな地面に生えています。
それでもやっぱりオクラレルカ?
気温は27度まで上がって、少し暑い一日でした。
この時期になると、庭にこの花が咲き始めます。
多分、オクラレルカだと思うのですが、食べられない動植物にあまり関心の無い私には、はっきり分かりません。
オクラレルカやカキツバタは水湿地に生えているイメージがありますが、うちのはカラカラな地面に生えています。
それでもやっぱりオクラレルカ?


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