2008年02月29日
タコの毒
一週間ほど前のイジャイ(イザリ漁)の時に、左手にシガヤーをしがみつかせたまま次のシガヤーを引っ掛けました。
連続で獲れたと喜んでいると、左手人差し指にガリッと痛みを感じました。
しばらくすると、噛まれた所が麻痺したような感覚。
シガヤーには毒があると聞いていたので気を付けてはいたのですが、やられてしまいました。
死亡例があるヒョウモンダコのテトロドトキシン(フグ毒)は有名ですが、シガヤーにもやはり毒があったのですね。
痺れる感じの神経毒はテトロドトキシンと類似の物かもしれません。

初めは少し腫れ上がって痺れが残っていたのですが、2日目からは痒くなってきました。
バンソコを巻いて放っておくと一週間でほとんど完治。
まだ痒みが残っていますが、もう大丈夫です。
幸い化膿はしませんでしたが、本当は毎日消毒して化膿を予防するべきだったかもしれません。
タコには気を付けなければいけませんね。
連続で獲れたと喜んでいると、左手人差し指にガリッと痛みを感じました。
しばらくすると、噛まれた所が麻痺したような感覚。
シガヤーには毒があると聞いていたので気を付けてはいたのですが、やられてしまいました。
死亡例があるヒョウモンダコのテトロドトキシン(フグ毒)は有名ですが、シガヤーにもやはり毒があったのですね。
痺れる感じの神経毒はテトロドトキシンと類似の物かもしれません。
初めは少し腫れ上がって痺れが残っていたのですが、2日目からは痒くなってきました。
バンソコを巻いて放っておくと一週間でほとんど完治。
まだ痒みが残っていますが、もう大丈夫です。
幸い化膿はしませんでしたが、本当は毎日消毒して化膿を予防するべきだったかもしれません。
タコには気を付けなければいけませんね。
2008年02月29日
マンゴー 花芽
今日のやんばるは、曇り時々晴れ。
朝方は12度まで冷え込みましたが、昼には18度ぐらいまで上がっています。

マンゴー(アーウィン)の花芽が出来てきました。
まだ木が若いので遅れ気味ですが、4月には急に伸びて開花すると思います。
去年も開花はしたのですが結実はありませんでした。

主枝を4本伸ばし、亜主枝を12本と、教科書通りの樹形作りをして、だいぶ大きくなってきました。
今年は亜主枝での開花になるので期待しています。
朝方は12度まで冷え込みましたが、昼には18度ぐらいまで上がっています。
マンゴー(アーウィン)の花芽が出来てきました。
まだ木が若いので遅れ気味ですが、4月には急に伸びて開花すると思います。
去年も開花はしたのですが結実はありませんでした。
主枝を4本伸ばし、亜主枝を12本と、教科書通りの樹形作りをして、だいぶ大きくなってきました。
今年は亜主枝での開花になるので期待しています。
2008年02月28日
気の抜けた釣り
風が弱まったので買い物ついでに近くの漁港で投げてきました。

カマスが釣れました。
群れでいると思ってしばらく投げ続けましたが、この一匹のみ。
3匹釣って夕食の塩焼きにしようと思ったのに残念。
魚を握ってみるとけっこう温かい。
岸近くでも深さがあるポイントの海水温はまだ下がり切ってはいないようです。
ミジュンが見当たらない理由もこの辺にあるのでしょうか。
小潮、満潮の潮止まり、日中という最悪の条件で一応は釣れたので、今日はなんだか満足しました。
カマスが釣れました。
群れでいると思ってしばらく投げ続けましたが、この一匹のみ。
3匹釣って夕食の塩焼きにしようと思ったのに残念。
魚を握ってみるとけっこう温かい。
岸近くでも深さがあるポイントの海水温はまだ下がり切ってはいないようです。
ミジュンが見当たらない理由もこの辺にあるのでしょうか。
小潮、満潮の潮止まり、日中という最悪の条件で一応は釣れたので、今日はなんだか満足しました。
2008年02月27日
マンゴスチン 新芽
昨夜から北風が強く吹き、今日のやんばるは寒いです。
天気は曇り。明け方の気温は13度でした。

この寒いのに、マンゴスチンの新芽が出てきました。
一月中旬に防寒を兼ねて堆肥マルチをしたのが効いてしまったのでしょうか。
最低気温が20度を超える4月下旬ぐらいまでは休眠しておいて欲しかったのですが、少し早過ぎますね。
これから一月半は不安定な天気が続くのであまり無理はしないで欲しいです。
天気は曇り。明け方の気温は13度でした。
この寒いのに、マンゴスチンの新芽が出てきました。
一月中旬に防寒を兼ねて堆肥マルチをしたのが効いてしまったのでしょうか。
最低気温が20度を超える4月下旬ぐらいまでは休眠しておいて欲しかったのですが、少し早過ぎますね。
これから一月半は不安定な天気が続くのであまり無理はしないで欲しいです。
2008年02月26日
ガジュマルの花
今日のやんばるは、南風が強く暖かいです。
午前中は晴れていますが、夕方からは大雨を伴って北風に変わる予報。

ガジュマルの花がたくさん咲いています。大きさは、大豆ぐらい。
咲くと言っても、ガジュマルは同じクワ科のイチヂクの仲間なので、いわゆる開花とは異なります。
この中でこっそりと咲いているのですね。
秋になると果実が熟して黄色くなります。
中身はイチヂクとそっくり。
食べてみると、ほとんど甘味は無く、皮ばかりで食べ応えはありませんでした。
午前中は晴れていますが、夕方からは大雨を伴って北風に変わる予報。
ガジュマルの花がたくさん咲いています。大きさは、大豆ぐらい。
咲くと言っても、ガジュマルは同じクワ科のイチヂクの仲間なので、いわゆる開花とは異なります。
この中でこっそりと咲いているのですね。
秋になると果実が熟して黄色くなります。
中身はイチヂクとそっくり。
食べてみると、ほとんど甘味は無く、皮ばかりで食べ応えはありませんでした。
2008年02月25日
ヒメキランソウ
今日のやんばるは、曇りのち晴れ。
東よりの風が、だんだん南風に変わりそうです。

ヒメキランソウの花が咲いていました。
ヒメキランソウは沖縄の浜辺に自生するシソ科の植物で、ランナーを伸ばして地面をどんどん覆っていきます。
うちの庭には以前は無かったと思うのですが、勝手に生えてきました。
暑さと乾燥に強いようで、夏の日照りにも負けません。

こちらは白花。
白花は珍しいという話ですが、うちには白花の方がたくさん咲いています。
東よりの風が、だんだん南風に変わりそうです。
ヒメキランソウの花が咲いていました。
ヒメキランソウは沖縄の浜辺に自生するシソ科の植物で、ランナーを伸ばして地面をどんどん覆っていきます。
うちの庭には以前は無かったと思うのですが、勝手に生えてきました。
暑さと乾燥に強いようで、夏の日照りにも負けません。
こちらは白花。
白花は珍しいという話ですが、うちには白花の方がたくさん咲いています。
2008年02月24日
クレーム その後
去年の秋に、一回の使用で塗装がハゲハゲになった ピンテールチューン 40gと50g トビウオカラー。
釣り具屋さんにクレームで出してメーカー送りになっていたものが、新品になって帰ってきました。

また剥げるといけないので、クリア塗装してみます。

まずはボロボロのピンテールでテスト。
元の塗装を溶かすことは無いようです。
塗料のことは良く知らないので、中ぐらいの値段のスプレー缶を適当に買ってきたのですが、大丈夫そうです。
元が汚かったので、このピンテールは若返りました。

次は本番。
新品のピンテールです。
二回塗りしました。
ピンテールの水っぽいナマナマ感がだいぶ失われてしまったようです。
水絡みも悪くなったかも。
実際に使ってみて、魚の食いや耐久性をテストしてみなければ。
去年はショアGTに15回行って、ヒット2回、バラシ2回という悲惨な結果でしたが、2ヒットともピンテールがやってくれました。
今年は家庭の事情で多分行けないと思いますが、チャンスがあったら使ってみます。

最後に、新品交換してくれたジャクソンさん、シーランドさん、ありがとうございました。

ステッカーももらいました。
釣り具屋さんにクレームで出してメーカー送りになっていたものが、新品になって帰ってきました。
また剥げるといけないので、クリア塗装してみます。
まずはボロボロのピンテールでテスト。
元の塗装を溶かすことは無いようです。
塗料のことは良く知らないので、中ぐらいの値段のスプレー缶を適当に買ってきたのですが、大丈夫そうです。
元が汚かったので、このピンテールは若返りました。
次は本番。
新品のピンテールです。
二回塗りしました。
ピンテールの水っぽいナマナマ感がだいぶ失われてしまったようです。
水絡みも悪くなったかも。
実際に使ってみて、魚の食いや耐久性をテストしてみなければ。
去年はショアGTに15回行って、ヒット2回、バラシ2回という悲惨な結果でしたが、2ヒットともピンテールがやってくれました。
今年は家庭の事情で多分行けないと思いますが、チャンスがあったら使ってみます。
最後に、新品交換してくれたジャクソンさん、シーランドさん、ありがとうございました。
ステッカーももらいました。
2008年02月24日
コリウスの花
今日のやんばるは、暗い曇り空。北風が強く、寒いです。

コリウスの花が咲いていました。
コリウスは花を咲かせると株が弱るので、蕾が伸びてくると摘んでしまいます。
そのため、あまり花を見ることは無いのですが、花もきれいですね。

切って投げておいたコリウスが勝手に根付いて増えてきました。
放っておくと全体に広がって、うっとうしいぐらい派手な庭になりそうです。
コリウスの花が咲いていました。
コリウスは花を咲かせると株が弱るので、蕾が伸びてくると摘んでしまいます。
そのため、あまり花を見ることは無いのですが、花もきれいですね。
切って投げておいたコリウスが勝手に根付いて増えてきました。
放っておくと全体に広がって、うっとうしいぐらい派手な庭になりそうです。
2008年02月23日
マレーフトモモ
今日のやんばるは、湿った曇り空。
日中の気温は19度で、寒くはありません。

マレーフトモモ(マウンテンアップル)の新芽が伸びてきました。
マレーフトモモは、同じフトモモ科のレンブの仲間で、果実はあまり美味しくはないようです。
フトモモ科の花は雄しべが多く長いことが特徴ですが、マレーフトモモの雄しべは赤色で特に長く美しいそうです。
開花期には樹下が赤いカーペットを広げたようになり、果樹というよりは鑑賞樹なのかもしれません。
日中の気温は19度で、寒くはありません。
マレーフトモモ(マウンテンアップル)の新芽が伸びてきました。
マレーフトモモは、同じフトモモ科のレンブの仲間で、果実はあまり美味しくはないようです。
フトモモ科の花は雄しべが多く長いことが特徴ですが、マレーフトモモの雄しべは赤色で特に長く美しいそうです。
開花期には樹下が赤いカーペットを広げたようになり、果樹というよりは鑑賞樹なのかもしれません。
2008年02月22日
カメラ
南風が心地よいので、近くの海岸へ少しだけ投げに行ってきました。
海に着いてから気が付いたのですが、ルアーをケースごと家に忘れてきているではないですか。ウェーディングシューズも濡れタオルも。
取りに帰るのは面倒なので、今日はもうダメですね。
このまま帰るのは面白くないので、カメラを持って海岸をうろついてきました。
去年の秋に買った水中カメラなのですが、まだ一回も水に漬けたことはありません。
水に漬けても大丈夫でしょうか。

漬けてみました。スイッチの所から泡が二粒出ました。
本当に大丈夫でしょうか。

上から見るとこんな感じ。何の稚魚でしょう。かわいいですね。
春はもうすぐです。
海に着いてから気が付いたのですが、ルアーをケースごと家に忘れてきているではないですか。ウェーディングシューズも濡れタオルも。
取りに帰るのは面倒なので、今日はもうダメですね。
このまま帰るのは面白くないので、カメラを持って海岸をうろついてきました。
去年の秋に買った水中カメラなのですが、まだ一回も水に漬けたことはありません。
水に漬けても大丈夫でしょうか。
漬けてみました。スイッチの所から泡が二粒出ました。
本当に大丈夫でしょうか。
上から見るとこんな感じ。何の稚魚でしょう。かわいいですね。
春はもうすぐです。
2008年02月22日
イジャイ 三夜連続
今夜もまたイジャイ(イザリ漁)へ行ってきました。
風は無く、潮位は−5cm、満月が真上にあって、理想的なイジャイ日和です。
まず、島ダコを探しながら沖へ出て大きいシガヤー獲り、後半は岸近くで小ダコ数獲りの予定。
シガヤーが口を突き上げながら、もう一匹のシガヤーの回りを回っている様子が見られました。何をしているのでしょうか。
求愛行動か威嚇だと思うのですが、どちらにしろ2ハイとも私のネットの中へ。

大きいシガヤーは3バイ。

小ダコは10パイ。
満月で明るいためかタコたちの警戒心が強く、普段はじっとして逃げないはずなのに、今夜はけっこう動き回っていました。
見付けたタコは必ず獲れると思って油断していたので、何ハイかは穴に潜られたりして逃してしまいました。
まあ、予定通り獲れたので良しとしましょう。
今夜は唐揚げにして食べようかな。
風は無く、潮位は−5cm、満月が真上にあって、理想的なイジャイ日和です。
まず、島ダコを探しながら沖へ出て大きいシガヤー獲り、後半は岸近くで小ダコ数獲りの予定。
シガヤーが口を突き上げながら、もう一匹のシガヤーの回りを回っている様子が見られました。何をしているのでしょうか。
求愛行動か威嚇だと思うのですが、どちらにしろ2ハイとも私のネットの中へ。
大きいシガヤーは3バイ。
小ダコは10パイ。
満月で明るいためかタコたちの警戒心が強く、普段はじっとして逃げないはずなのに、今夜はけっこう動き回っていました。
見付けたタコは必ず獲れると思って油断していたので、何ハイかは穴に潜られたりして逃してしまいました。
まあ、予定通り獲れたので良しとしましょう。
今夜は唐揚げにして食べようかな。
2008年02月21日
ホワイトサポテ 花芽
今日のやんばるは、曇り時々晴れ。風は穏やか。
気温は20度近くまで上がっています。

ホワイトサポテ(クシオ)の花芽が伸びてきました。
ホワイトサポテはカタツムリの大好物らしく、樹皮も新芽も次から次へと食べられてしまいます。生長が速いので、被害はそれほどでもありませんが。
この花芽も良く見ると真ん中の辺りをさっそくかじられています。
これから極小カタツムリの季節になります。
なんとか守ってやらないと。
気温は20度近くまで上がっています。
ホワイトサポテ(クシオ)の花芽が伸びてきました。
ホワイトサポテはカタツムリの大好物らしく、樹皮も新芽も次から次へと食べられてしまいます。生長が速いので、被害はそれほどでもありませんが。
この花芽も良く見ると真ん中の辺りをさっそくかじられています。
これから極小カタツムリの季節になります。
なんとか守ってやらないと。
2008年02月21日
またイジャイ
2時に目が覚めたので近くの浜へイジャイ(イザリ漁)に行ってきました。
昨日のイジャイの帰りがけに岸の近くでけっこうシガヤーが獲れたので、その辺を重点的に探る作戦です。砂地にいるエビをシガヤーは狙っているようです。

干潮を過ぎてから海に入って、風も吹く中でなんとか1パイだけ獲れました。
いつもはひたすら沖を目指して探っていたのですが、岸近くの方が効率が良いかもしれません。沖の方が型は大きいようですが、小さいシガヤーをたくさん獲るのも楽しそうです。
昨日のイジャイの帰りがけに岸の近くでけっこうシガヤーが獲れたので、その辺を重点的に探る作戦です。砂地にいるエビをシガヤーは狙っているようです。
干潮を過ぎてから海に入って、風も吹く中でなんとか1パイだけ獲れました。
いつもはひたすら沖を目指して探っていたのですが、岸近くの方が効率が良いかもしれません。沖の方が型は大きいようですが、小さいシガヤーをたくさん獲るのも楽しそうです。
2008年02月20日
イジャイ
今夜もイジャイ(イザリ漁)に行ってきました。
風は無く、潮位 −7cm。

シガヤー6ハイ、アナダコ2ハイ。
今日は絶対に大漁と思っていたのに、今一つでした。
海底がよく見えているので見逃すはずは無いのにこれだけということは、やはりあまりタコがいないのですね。困りました。
島ダコも見付けたのですが、力比べでタコ掛けが壊れてしまいました。
穴に入られたらこちらに勝ち目はありません。

その他の獲物は、イソアワモチ。
(調べてみると、イソアワモチではなくイボウミウシのようです。食べられないのかな。)

スイジガイ

ティラジャー
大きいシラヒゲウニがたくさん転がっていましたが、この時期には身があまり入っていないのでパス。
春まで待ちましょう。
エビがたくさんいたので、今度はエビすくいにしようかな。
風は無く、潮位 −7cm。
シガヤー6ハイ、アナダコ2ハイ。
今日は絶対に大漁と思っていたのに、今一つでした。
海底がよく見えているので見逃すはずは無いのにこれだけということは、やはりあまりタコがいないのですね。困りました。
島ダコも見付けたのですが、力比べでタコ掛けが壊れてしまいました。
穴に入られたらこちらに勝ち目はありません。
その他の獲物は、イソアワモチ。
(調べてみると、イソアワモチではなくイボウミウシのようです。食べられないのかな。)
スイジガイ
ティラジャー
大きいシラヒゲウニがたくさん転がっていましたが、この時期には身があまり入っていないのでパス。
春まで待ちましょう。
エビがたくさんいたので、今度はエビすくいにしようかな。
2008年02月19日
ホワイトサポテ 誘引
今日のやんばるは、良く晴れて外で作業をすると汗ばむような陽気です。

ホワイトサポテ(バーノン)の枝の誘引をしました。
長さ2mぐらいの主枝を2本、水平に30度ぐらいまで引っ張りました。
ホワイトサポテの枝はとてもしなやかなので、思うような角度に簡単に誘引出来ます。
上へ上へと真っ直ぐ伸びて枝を一本も出さないので、去年の秋に先端を切ってみたのですが、脇から一本枝が出て、またしても上へ上へと伸び続けます。
誘引して寝かせてやれば、主枝の途中から枝が出てくるかもしれません。

ホワイトサポテは先端優位性が強く、下枝の生長は全く止まってしまいます。
この左側の枝は元々は主枝候補だったのですが、取り残されてしまいました。
主幹と同じぐらいの太さだったのに見る影もありませんね。
ホワイトサポテ(バーノン)の枝の誘引をしました。
長さ2mぐらいの主枝を2本、水平に30度ぐらいまで引っ張りました。
ホワイトサポテの枝はとてもしなやかなので、思うような角度に簡単に誘引出来ます。
上へ上へと真っ直ぐ伸びて枝を一本も出さないので、去年の秋に先端を切ってみたのですが、脇から一本枝が出て、またしても上へ上へと伸び続けます。
誘引して寝かせてやれば、主枝の途中から枝が出てくるかもしれません。
ホワイトサポテは先端優位性が強く、下枝の生長は全く止まってしまいます。
この左側の枝は元々は主枝候補だったのですが、取り残されてしまいました。
主幹と同じぐらいの太さだったのに見る影もありませんね。
2008年02月18日
ヒーフチャーの名誉の為に
午後から近くのシャローへ行ってきました。
風が弱まっているので久しぶりに北向きのポイントへ。
海に入ってみるとかなり冷たい。
波風もけっこうあります。
数投しても反応なし。
しかも後ろの岩からの跳ね返りで頭から水をかぶりました。
完全にやる気を無くしたところでグオーングオーンといつものアタリ。
いつもと違う、やけに重たい引きを寄せてくると、いつものヒーフチャー。

1.3m 1.2kg ありました。この時期にはずいぶん大きくなっていますね。

今から捌きます。

捌きました。
いつもは、ここから刺身にするのですが家族の反対に遭い今日は唐揚げとアラ汁。

揚げました。
ヒーフチャーの刺身は上品な白身で香りと旨味もほどほどで、言ってみればマクブ系。
唐揚げにしてもおいしいし、その他、ムニエル、魚汁、塩焼き、煮付けと何にしてもクセが無くおいしいです。
欠点としては、目が気持ち悪い、ぬるぬるが尋常ではない、引きがただ重いだけ、ルアーを引くと足下にたくさん集まってくる、などいろいろとありすぎますが、そんなに悪い魚ではないように思います。
捌くのも大変だし、釣ってもおもしろくないので、やはりヒーフチャーはヒーフチャーかも。
なんだか自信が無くなってきました。
風が弱まっているので久しぶりに北向きのポイントへ。
海に入ってみるとかなり冷たい。
波風もけっこうあります。
数投しても反応なし。
しかも後ろの岩からの跳ね返りで頭から水をかぶりました。
完全にやる気を無くしたところでグオーングオーンといつものアタリ。
いつもと違う、やけに重たい引きを寄せてくると、いつものヒーフチャー。
1.3m 1.2kg ありました。この時期にはずいぶん大きくなっていますね。
今から捌きます。
捌きました。
いつもは、ここから刺身にするのですが家族の反対に遭い今日は唐揚げとアラ汁。
揚げました。
ヒーフチャーの刺身は上品な白身で香りと旨味もほどほどで、言ってみればマクブ系。
唐揚げにしてもおいしいし、その他、ムニエル、魚汁、塩焼き、煮付けと何にしてもクセが無くおいしいです。
欠点としては、目が気持ち悪い、ぬるぬるが尋常ではない、引きがただ重いだけ、ルアーを引くと足下にたくさん集まってくる、などいろいろとありすぎますが、そんなに悪い魚ではないように思います。
捌くのも大変だし、釣ってもおもしろくないので、やはりヒーフチャーはヒーフチャーかも。
なんだか自信が無くなってきました。
2008年02月18日
ピタンガ 寒害
今日のやんばるは、晴れ間が広がり気温は正午で18度まで上がっています。

このところの冷え込みで、せっかく開花したピタンガの花が枯れてしまいました。
気温10度、冷たい雨と風という条件では、結実出来なかったようです。
タイミングが悪過ぎました。
この冬で既に2回開花しているので、3回目は無いでしょうね。
500個ぐらい開花したのに残念です。

少し前に開花した分は無事に結実しました。
まだ直径2mmほどですが日に日に大きくなっています。
4月には収穫出来るでしょう。

新芽も少し被害を受けましたが、生育旺盛なのでこちらはすぐに回復します。
このところの冷え込みで、せっかく開花したピタンガの花が枯れてしまいました。
気温10度、冷たい雨と風という条件では、結実出来なかったようです。
タイミングが悪過ぎました。
この冬で既に2回開花しているので、3回目は無いでしょうね。
500個ぐらい開花したのに残念です。
少し前に開花した分は無事に結実しました。
まだ直径2mmほどですが日に日に大きくなっています。
4月には収穫出来るでしょう。
新芽も少し被害を受けましたが、生育旺盛なのでこちらはすぐに回復します。
2008年02月17日
食べられないバナナ
今日のやんばるは、一日中晴れたり曇ったりの穏やかな天気でした。

近くの公園の海岸沿いにバナナがたくさんなっていました。

小さいけれどおいしそうですね。

バナナなのに種が有ります。
一口食べてみました。
覚悟していたにも拘らず、強烈な渋さで反射的に吐き出してしまいました。
しかも、いつまでも口の中にエグ味が残っています。
試食はやめておけば良かった。
これは、糸芭蕉(イトバショウ)の実です。
糸芭蕉から繊維をとって芭蕉布という美しい布を織るのですが、実も食べられれば一石二鳥だったのに残念。
近くの公園の海岸沿いにバナナがたくさんなっていました。
小さいけれどおいしそうですね。
バナナなのに種が有ります。
一口食べてみました。
覚悟していたにも拘らず、強烈な渋さで反射的に吐き出してしまいました。
しかも、いつまでも口の中にエグ味が残っています。
試食はやめておけば良かった。
これは、糸芭蕉(イトバショウ)の実です。
糸芭蕉から繊維をとって芭蕉布という美しい布を織るのですが、実も食べられれば一石二鳥だったのに残念。
2008年02月17日
タチ
今朝も近くの漁港で投げてきました。
寒いけれど風はなく、星が見えて気持ちよい朝です。

タチウオの活性が高く、頻繁にアタリが有りました。
ベイトは回ってきているはずですが、ナブラの気配は全くありません。
このまま晴れが続けば、次の大潮の頃には状況が変わってくるかもしれません。
寒いけれど風はなく、星が見えて気持ちよい朝です。
タチウオの活性が高く、頻繁にアタリが有りました。
ベイトは回ってきているはずですが、ナブラの気配は全くありません。
このまま晴れが続けば、次の大潮の頃には状況が変わってくるかもしれません。
2008年02月16日
ジャボチカバ 植える
今日のやんばるは、午前中は晴れ、昼前から曇り。

新芽が伸びてきたのでジャボチカバ(四季なり、大葉系)の苗を定植しました。
ジャボチカバは細根が多く根張りが悪いので鉢植えの方が適しているようです。
しかし、私は構わず地植え。
堆肥をたくさん入れて、ふかふかの土にしてやりました。
四季なり系は生長が早く、結実も確実という事ですが、まだ3年はかかるでしょうね。
最近はアッスー1がけっこう安くなってきました。
欲しいけど、結果樹はまだ相当高いようです。
結実までだいぶ時間がかかるそうなので高くてもしょうがないですね。

隣の小葉系。
背丈が1.7mになりました。
去年の春に収穫してから、一度も花を咲かせずにむっつりとしていましたが、もうすぐ出蕾しそうです。
新芽が伸びてきたのでジャボチカバ(四季なり、大葉系)の苗を定植しました。
ジャボチカバは細根が多く根張りが悪いので鉢植えの方が適しているようです。
しかし、私は構わず地植え。
堆肥をたくさん入れて、ふかふかの土にしてやりました。
四季なり系は生長が早く、結実も確実という事ですが、まだ3年はかかるでしょうね。
最近はアッスー1がけっこう安くなってきました。
欲しいけど、結果樹はまだ相当高いようです。
結実までだいぶ時間がかかるそうなので高くてもしょうがないですね。
隣の小葉系。
背丈が1.7mになりました。
去年の春に収穫してから、一度も花を咲かせずにむっつりとしていましたが、もうすぐ出蕾しそうです。


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