2008年01月31日
ネズミとカタツムリ
最近のやんばるは毎日天気が悪く、畑仕事がままなりません。
この前買ってきた果樹苗を早く定植したいのですが。

化粧品にするというので、マリーゴールドを植えてみました。
悲しいことに、一夜にして無惨に食べられてしまいました。
カタツムリの仕業です。
車のボンネット裏の断熱材に、冬になると暖を求めてネズミが巣を作ります。
糞とカタツムリの殻が大量にたまり、エンジンをかけるとひどいニオイ。
第一、車が故障しそうです。
農薬を使うのは嫌だったのですが、ネズミの害には我慢できず、殺鼠剤を撒いてしまいました。
確かにネズミは見掛けなくなりました。
しかし、今度はカタツムリが大発生しそうです。
ネズミが食べるカタツムリの量は相当なもので、巣の周りにはカタツムリの殻が山積みされています。
これだけの量を自分で捕殺することは出来ません。
信念に反した事をやってしまったせいで、大変な事になりそうです。
この前買ってきた果樹苗を早く定植したいのですが。
化粧品にするというので、マリーゴールドを植えてみました。
悲しいことに、一夜にして無惨に食べられてしまいました。
カタツムリの仕業です。
車のボンネット裏の断熱材に、冬になると暖を求めてネズミが巣を作ります。
糞とカタツムリの殻が大量にたまり、エンジンをかけるとひどいニオイ。
第一、車が故障しそうです。
農薬を使うのは嫌だったのですが、ネズミの害には我慢できず、殺鼠剤を撒いてしまいました。
確かにネズミは見掛けなくなりました。
しかし、今度はカタツムリが大発生しそうです。
ネズミが食べるカタツムリの量は相当なもので、巣の周りにはカタツムリの殻が山積みされています。
これだけの量を自分で捕殺することは出来ません。
信念に反した事をやってしまったせいで、大変な事になりそうです。
2008年01月30日
ジンガサ
この冬はうちの近くのどの港に行ってもミジュンが見当たりません。
ミジュンはどこへ行ったのでしょうか。
ナブラ撃ちで効率よくガーラを獲りたいのですが、これでは打つ手が有りませんね。
しょうがないから近くの磯のガーラが通りそうなポイントで待ち伏せることにしました。
ガーラが通るまでひたすらルアーを投げ続ける作戦です。
二時間投げ続けましたが、やはりダメでした。
帰りがけにシマノのナイフを拾ったので、さっそく使ってみました。
ジンガサ採りです。

たくさん採れました。
ジンガサは良いダシが出るので汁物にしてもいいし、茹でてそのまま食べたり、スプーンで身を掬い出してバター炒めにするのもおいしいです。
生で食べると、ワタをきれいに落としても、舌の付け根あたりに変なエグ辛みを感じます。
火を通してワタごと食べるのが正解のようです。
ミジュンはどこへ行ったのでしょうか。
ナブラ撃ちで効率よくガーラを獲りたいのですが、これでは打つ手が有りませんね。
しょうがないから近くの磯のガーラが通りそうなポイントで待ち伏せることにしました。
ガーラが通るまでひたすらルアーを投げ続ける作戦です。
二時間投げ続けましたが、やはりダメでした。
帰りがけにシマノのナイフを拾ったので、さっそく使ってみました。
ジンガサ採りです。
たくさん採れました。
ジンガサは良いダシが出るので汁物にしてもいいし、茹でてそのまま食べたり、スプーンで身を掬い出してバター炒めにするのもおいしいです。
生で食べると、ワタをきれいに落としても、舌の付け根あたりに変なエグ辛みを感じます。
火を通してワタごと食べるのが正解のようです。
2008年01月29日
アボカド 花芽
今日のやんばるは、朝は雨、昼からは晴れたり曇ったりの天気だったようです。
一日中雨の予報で今日は暇だと思い、那覇の方まで用事を済ませに行ってきました。
久しぶりに晴れ間が出るのだったら、こっちにいれば良かったな。

この冬は暖かいためか、アボカドの花芽分化が遅れていましたが、やっと立派な花芽が出来てきました。
品種はフェルテだと思うのですが、成ってみなければはっきりしません。
二年前に接ぎ木苗を植えて、去年、一昨年と大量に開花はしましたが結実は有りませんでした。
今年は成ってくれるでしょうか。

こちらは、スーパーで買ってきた巨大なアボカドを取り蒔きしたもの。
商品名はメキシコラと書いてありましたが、品種はメキシコラではなさそうです。
種は大きく、鶏卵大でした。
一年で80cmほどに生長しています。
どんどん大きくなって、早く実を付けて下さいね。
一日中雨の予報で今日は暇だと思い、那覇の方まで用事を済ませに行ってきました。
久しぶりに晴れ間が出るのだったら、こっちにいれば良かったな。
この冬は暖かいためか、アボカドの花芽分化が遅れていましたが、やっと立派な花芽が出来てきました。
品種はフェルテだと思うのですが、成ってみなければはっきりしません。
二年前に接ぎ木苗を植えて、去年、一昨年と大量に開花はしましたが結実は有りませんでした。
今年は成ってくれるでしょうか。
こちらは、スーパーで買ってきた巨大なアボカドを取り蒔きしたもの。
商品名はメキシコラと書いてありましたが、品種はメキシコラではなさそうです。
種は大きく、鶏卵大でした。
一年で80cmほどに生長しています。
どんどん大きくなって、早く実を付けて下さいね。
2008年01月28日
ティラジャー
今日も昨日と同じポイントへ行ってきました。
もちろん、昨日逃したタマンを獲るため。
短パンで海に入ると、冷たい。昨日はあんなに温かかったのに、海は不思議ですね。
釣れないぞ、これは。
根掛かりしたルアーを救出するため、胸まで海に浸かることを繰り返し、やっと諦めて帰ることにしました。

タダで帰る訳にはいかないので、足下にたくさん転がっているティラジャー(テラジャー、キラジャー)を拾いました。
この貝には人間がつまむ為のツメが付いています。茹でるだけで簡単に食べられるように。
年間1000個以上この貝を食べている私が言うのもなんですが、このツメさえ無ければこの貝はこんなに採られることは無いだろうに。

甘味が有って、風味よく、非常においしい貝です。
ワタもおいしいのですが、砂を噛むのでしごき落としてしまいます。
砂を噛む寸前に、寸止めで食べることが出来る上級者であればワタも食べ放題です。
もちろん、昨日逃したタマンを獲るため。
短パンで海に入ると、冷たい。昨日はあんなに温かかったのに、海は不思議ですね。
釣れないぞ、これは。
根掛かりしたルアーを救出するため、胸まで海に浸かることを繰り返し、やっと諦めて帰ることにしました。
タダで帰る訳にはいかないので、足下にたくさん転がっているティラジャー(テラジャー、キラジャー)を拾いました。
この貝には人間がつまむ為のツメが付いています。茹でるだけで簡単に食べられるように。
年間1000個以上この貝を食べている私が言うのもなんですが、このツメさえ無ければこの貝はこんなに採られることは無いだろうに。
甘味が有って、風味よく、非常においしい貝です。
ワタもおいしいのですが、砂を噛むのでしごき落としてしまいます。
砂を噛む寸前に、寸止めで食べることが出来る上級者であればワタも食べ放題です。
2008年01月27日
近場
今日のやんばるは、一日中降ったり止んだりの冴えない天気でした。
夕食のおかず釣りに近くのシャローで短パンウェーディングをしてきました。

明日の分まで獲れました。
主な獲物はクサムルーとカタカシ。

クサムルー 30cm。

カタカシ30cm。
イシミーバイもたくさん釣れました。
20cm以上はお持ち帰り。
一度、ゴゴゴンとタマンのアタリが有ったのですが、雨のためか集中力が抜けていてパワフルなファーストランでフックアウトしてしまいました。
おそらく、40cm以上。
また明日も行かなければなりませんね。
夕食のおかず釣りに近くのシャローで短パンウェーディングをしてきました。
明日の分まで獲れました。
主な獲物はクサムルーとカタカシ。
クサムルー 30cm。
カタカシ30cm。
イシミーバイもたくさん釣れました。
20cm以上はお持ち帰り。
一度、ゴゴゴンとタマンのアタリが有ったのですが、雨のためか集中力が抜けていてパワフルなファーストランでフックアウトしてしまいました。
おそらく、40cm以上。
また明日も行かなければなりませんね。
2008年01月26日
名護グリーンフェスタ
毎年、名護さくら祭りに合わせて名護漁港で開催される、名護 花の里 グリーンフェスタ(植木市)に行ってきました。
今回買った苗は、アテモヤ(ジェフナー)、アメイシャ、ジャボチカバ(大葉系)。

アテモヤ(ジェフナー)。約1m、接ぎ木苗、5000円。
元気そうな苗なので、ちょっと高いけれど買いました。
ジェフナーは沖縄で最もメジャーな品種だと思われるので、きっとうまく育つでしょう。

アメイシャ。1.2m、実生苗、1500円。
アメイシャとは、アセロラと同じキントラノオ科のナンセのことでしょうか。
そうだとすると、果実はあまりおいしくないのかな。
種子が強壮剤として使われているらしいです。
お店の人の話によれば、旺盛に生長して、種でいくらでも増えるということです。

ジャボチカバ(大葉系)。40cm、実生苗、800円。
ジャボチカバは、小葉系の結果樹をすでに育てているのですが、大葉系も植えてみることにしました。
五年後ぐらいには結実してくれるでしょうか。
あまり見て回ると車に積めないぐらい買ってしまいそうなので、そこそこにして帰ってきました。
今回買った苗は、アテモヤ(ジェフナー)、アメイシャ、ジャボチカバ(大葉系)。
アテモヤ(ジェフナー)。約1m、接ぎ木苗、5000円。
元気そうな苗なので、ちょっと高いけれど買いました。
ジェフナーは沖縄で最もメジャーな品種だと思われるので、きっとうまく育つでしょう。
アメイシャ。1.2m、実生苗、1500円。
アメイシャとは、アセロラと同じキントラノオ科のナンセのことでしょうか。
そうだとすると、果実はあまりおいしくないのかな。
種子が強壮剤として使われているらしいです。
お店の人の話によれば、旺盛に生長して、種でいくらでも増えるということです。
ジャボチカバ(大葉系)。40cm、実生苗、800円。
ジャボチカバは、小葉系の結果樹をすでに育てているのですが、大葉系も植えてみることにしました。
五年後ぐらいには結実してくれるでしょうか。
あまり見て回ると車に積めないぐらい買ってしまいそうなので、そこそこにして帰ってきました。
2008年01月26日
今夜もイジャイ
今夜は干潮 3時25分 +5cm。
イジャイ(イザリ漁)には潮位が高すぎますが、風が全く無いのでなんとかなりそうです。
今日は、2時に起きて、この前逃したアナダコとシガヤーをたくさん獲って冷凍保存する計画。
10時には布団に入ったのですが、タコが波に揺られて並んでいる様子などを想像して、なかなか寝付けません。
結局2時まで一睡も出来ずに自転車で海へと向かいました。

獲れたのは島ダコ1パイのみ。1.4kg。
二日前から冷え込んだので、今日は絶対にシガヤー大漁と思っていたのに残念です。
また次の大潮までにもう少し水温が下がっていてほしいものです。
今日も計画通りにはいきませんでした。
ネムイ。
イジャイ(イザリ漁)には潮位が高すぎますが、風が全く無いのでなんとかなりそうです。
今日は、2時に起きて、この前逃したアナダコとシガヤーをたくさん獲って冷凍保存する計画。
10時には布団に入ったのですが、タコが波に揺られて並んでいる様子などを想像して、なかなか寝付けません。
結局2時まで一睡も出来ずに自転車で海へと向かいました。
獲れたのは島ダコ1パイのみ。1.4kg。
二日前から冷え込んだので、今日は絶対にシガヤー大漁と思っていたのに残念です。
また次の大潮までにもう少し水温が下がっていてほしいものです。
今日も計画通りにはいきませんでした。
ネムイ。
2008年01月24日
プレクトランツス・オルナツス
今日のやんばるは、寒いです。
日中でも気温15度、天気は曇り、北風強し。
最近の陽気で多くの果樹が新芽を出していたのに、これでは辛いでしょうね。

プレクトランツス・オルナツスの花が咲いています。
シソ科特有の花の形ですね。
2年ほど前にメイクマンで買ってきましたが、繁殖力が強く他の木や花を枯らすので、抜いて投げておきました。
そこから勝手に根を張って、今ではまた一面に広がっています。

花はきれいですが、これに取り囲まれると草花はもちろん、樹木も生長が止まってしまいます。
かわいそうだけど大幅に抜き取って、勢力を抑えなければならないようです。
日中でも気温15度、天気は曇り、北風強し。
最近の陽気で多くの果樹が新芽を出していたのに、これでは辛いでしょうね。
プレクトランツス・オルナツスの花が咲いています。
シソ科特有の花の形ですね。
2年ほど前にメイクマンで買ってきましたが、繁殖力が強く他の木や花を枯らすので、抜いて投げておきました。
そこから勝手に根を張って、今ではまた一面に広がっています。
花はきれいですが、これに取り囲まれると草花はもちろん、樹木も生長が止まってしまいます。
かわいそうだけど大幅に抜き取って、勢力を抑えなければならないようです。
2008年01月23日
今夜はイジャイ
今夜は干潮1時40分、−22cm。
北の風弱く、天気は曇りということで、久しぶりに地元の海へイジャイ(イザリ漁)に行ってきました。
自転車をこいで海に出ると誰もいません。
0時からというのは気が早すぎたようです。
沖に向かってどんどん歩き、アナダコのポイントへ。
アナダコはたくさんいましたが、穴から出てきません。
お腹がすいていないのでしょうか。
シガヤーも見当たりません。
もう少し冷え込んでくればたくさん獲れるはずですが。

2時半までうろついて、4ハイだけ。
一番大きいシガヤーは400g 60cmありました。
シガヤーとしてはまあまあのサイズです。
北の風弱く、天気は曇りということで、久しぶりに地元の海へイジャイ(イザリ漁)に行ってきました。
自転車をこいで海に出ると誰もいません。
0時からというのは気が早すぎたようです。
沖に向かってどんどん歩き、アナダコのポイントへ。
アナダコはたくさんいましたが、穴から出てきません。
お腹がすいていないのでしょうか。
シガヤーも見当たりません。
もう少し冷え込んでくればたくさん獲れるはずですが。
2時半までうろついて、4ハイだけ。
一番大きいシガヤーは400g 60cmありました。
シガヤーとしてはまあまあのサイズです。
2008年01月22日
ピタンガ 掘り上げ
今日のやんばるは、朝は小雨、気温20度でした。

雨の中、ピタンガ(ブラジルチェリー)の苗を掘り上げました。
親のピタンガから実が落ちて樹下にたくさん生えてきた子株です。
抜くのはかわいそうなので放っておいたのですが、今日思い切って掘り上げました。
ピタンガばかりこんなにたくさんどうしよう。
しばらく育てて生け垣にでもしようかな。
雨の中、ピタンガ(ブラジルチェリー)の苗を掘り上げました。
親のピタンガから実が落ちて樹下にたくさん生えてきた子株です。
抜くのはかわいそうなので放っておいたのですが、今日思い切って掘り上げました。
ピタンガばかりこんなにたくさんどうしよう。
しばらく育てて生け垣にでもしようかな。
2008年01月21日
オオタニワタリ 食べる
昨日今日と天気が良く、やんばるではヒカンザクラが満開です。

近くの山でオオタニワタリの新芽を採ってきました。
手でポキッと簡単に折れる所までを食用にします。
写真のものは10cmぐらいです。

オオタニワタリはシダの仲間で、沖縄では山の中で普通に見られます。
一株あれば近くにもう一株、またその近くにもう一株というように、なぜか同じような間隔で点在していることが多いようです。
ハブに出会わないことを山の神様にお願いして、恐る恐る採集していきます。
いつもは軽く湯がいて、酢みそやゴマと和えて食べるのですが、今日は生で食べてみました。
少しだけ青臭さがありますが、身は適度に厚く、歯応えが良く、ぬめりがあっておいしいです。
生で食べる場合は、採ってから時間が経つとエグ味が出るかもしれません。
みそ汁の実や酢の物、炒め物、天ぷらにして食べる方が多いようです。
近くの山でオオタニワタリの新芽を採ってきました。
手でポキッと簡単に折れる所までを食用にします。
写真のものは10cmぐらいです。
オオタニワタリはシダの仲間で、沖縄では山の中で普通に見られます。
一株あれば近くにもう一株、またその近くにもう一株というように、なぜか同じような間隔で点在していることが多いようです。
ハブに出会わないことを山の神様にお願いして、恐る恐る採集していきます。
いつもは軽く湯がいて、酢みそやゴマと和えて食べるのですが、今日は生で食べてみました。
少しだけ青臭さがありますが、身は適度に厚く、歯応えが良く、ぬめりがあっておいしいです。
生で食べる場合は、採ってから時間が経つとエグ味が出るかもしれません。
みそ汁の実や酢の物、炒め物、天ぷらにして食べる方が多いようです。
2008年01月20日
小物釣り
今日は、大宜味村の海岸で小物釣り。
昼前から出掛けて、スプーンと小型ミノーで小物をたくさん釣り、20cm以上は持ち帰って夕食のおかずにする計画です。
どのポイントも釣り人が多く、沖縄中の釣り人が集まっているんじゃないかと思うぐらい。
しょうがないから少し歩いてマイポイントへ。
このポイントは一見すると釣れそうも無い、しかし小物がけっこう釣れる。
誰も来ないから、ゴミの山もありません。

カタカシ 23cm

エソ

オキフエダイ ぎりぎり20cm

ヒーフチャー(ヤガラ) 70cm(アンテナ含む)

イシミーバイ 26cm
スプーンやミノーではあまり釣れず、ワームに代えると入れ食い状態になりました。
イシミーバイもたくさん釣れます。
地元の釣り場では春から初夏以外はイシミーバイがあまり釣れません。
やはり釣り過ぎで数が減っているのでしょうか。
イシミーバイは大きい個体から食ってくるので、3匹ぐらい釣ったら後はリリースした方が良さそうです。
昼前から出掛けて、スプーンと小型ミノーで小物をたくさん釣り、20cm以上は持ち帰って夕食のおかずにする計画です。
どのポイントも釣り人が多く、沖縄中の釣り人が集まっているんじゃないかと思うぐらい。
しょうがないから少し歩いてマイポイントへ。
このポイントは一見すると釣れそうも無い、しかし小物がけっこう釣れる。
誰も来ないから、ゴミの山もありません。
カタカシ 23cm
エソ
オキフエダイ ぎりぎり20cm
ヒーフチャー(ヤガラ) 70cm(アンテナ含む)
イシミーバイ 26cm
スプーンやミノーではあまり釣れず、ワームに代えると入れ食い状態になりました。
イシミーバイもたくさん釣れます。
地元の釣り場では春から初夏以外はイシミーバイがあまり釣れません。
やはり釣り過ぎで数が減っているのでしょうか。
イシミーバイは大きい個体から食ってくるので、3匹ぐらい釣ったら後はリリースした方が良さそうです。
2008年01月19日
アテモヤ 食べる
今日のやんばるは、にわか雨がありましたが良く晴れて暑いぐらいの陽気でした。

恩納村の道の駅でアテモヤを買ってきました。
拳大のものが300円。
店頭で完熟したため、値引き価格です。
恩納村道の駅は、地元産の熱帯果樹を安くたくさん売っているので、近くを通るたびに立ち寄っています。

食べてみると、のどが焼けるほど甘い。
糖度25ぐらいでしょうか。
乳酸菌飲料のような味と香りです。
私はこの甘さが少し苦手なので、アテモヤの苗は植えていません。
しかし、家族には好評だったので、春になったら植えようかと思っています。
恩納村の道の駅でアテモヤを買ってきました。
拳大のものが300円。
店頭で完熟したため、値引き価格です。
恩納村道の駅は、地元産の熱帯果樹を安くたくさん売っているので、近くを通るたびに立ち寄っています。
食べてみると、のどが焼けるほど甘い。
糖度25ぐらいでしょうか。
乳酸菌飲料のような味と香りです。
私はこの甘さが少し苦手なので、アテモヤの苗は植えていません。
しかし、家族には好評だったので、春になったら植えようかと思っています。
2008年01月18日
イカ釣りの恐怖
今朝の起床は夜中の一時。
悪夢二本立てを観て慌てて飛び起きました。
外に出てみると風が弱く、これは神様がエギングに行けと起こしてくれたに違いないと判断し、名護湾へと向かいました。
3時半の満潮時に立て続けにイカが乗りましたが、2ハイとも足下でバラシ。
遠くから慎重に寄せてきたのにどうしたことでしょうか。

餌木もぼろぼろにされてしまいました。
私にとってイカ釣りというのは、釣れれば嬉しい、釣れなくても気にならない、バラシてもそんなもの、という感じで、大事な釣りではありませんでした。
しかし、今日は家に帰ってからもイカのことが頭から離れず、餌木をいじったり、意味なく家の中をうろうろしたりして落ち着きません。
まさか私は、辛く厳しくどこか空しいエギングの道に片足を突っ込んでしまったのでしょうか。
今朝起こしてくれたのは、神様ではなく悪魔だったようです。
悪夢二本立てを観て慌てて飛び起きました。
外に出てみると風が弱く、これは神様がエギングに行けと起こしてくれたに違いないと判断し、名護湾へと向かいました。
3時半の満潮時に立て続けにイカが乗りましたが、2ハイとも足下でバラシ。
遠くから慎重に寄せてきたのにどうしたことでしょうか。
餌木もぼろぼろにされてしまいました。
私にとってイカ釣りというのは、釣れれば嬉しい、釣れなくても気にならない、バラシてもそんなもの、という感じで、大事な釣りではありませんでした。
しかし、今日は家に帰ってからもイカのことが頭から離れず、餌木をいじったり、意味なく家の中をうろうろしたりして落ち着きません。
まさか私は、辛く厳しくどこか空しいエギングの道に片足を突っ込んでしまったのでしょうか。
今朝起こしてくれたのは、神様ではなく悪魔だったようです。
2008年01月17日
名護の街
久しぶりに街へ行ってきました。
街と言っても名護ですが。
私の生まれ育った千葉県の田舎町は、規模で言えば名護と同じぐらい。
そのころの街は、人があふれて活気があり、めずらしい物で満たされていました。
期待と不安でテンションが上がり、街の刺激でぐったりと疲れて帰ったものでした。
空き店舗が目立つ名護の街。
写真でも撮ろうかとカメラを構えましたが、なんだか寂しくなってカメラを仕舞いました。
思い切って買い物客のいない市場へ入ると、近くの飲食店へ卸すのでしょうか、皆さん忙しそうにしています。
人ごとながら、ほっとしました。

魚屋さんには魚がいっぱい。
脂がのっておいしそうなキンメの刺身を買いました。
1000円で山盛りです。

50cm弱のカーエー。
いる所にはいるんですね。
今日は思いがけず、マチグヮーの将来について考えてしまいました。
街と言っても名護ですが。
私の生まれ育った千葉県の田舎町は、規模で言えば名護と同じぐらい。
そのころの街は、人があふれて活気があり、めずらしい物で満たされていました。
期待と不安でテンションが上がり、街の刺激でぐったりと疲れて帰ったものでした。
空き店舗が目立つ名護の街。
写真でも撮ろうかとカメラを構えましたが、なんだか寂しくなってカメラを仕舞いました。
思い切って買い物客のいない市場へ入ると、近くの飲食店へ卸すのでしょうか、皆さん忙しそうにしています。
人ごとながら、ほっとしました。
魚屋さんには魚がいっぱい。
脂がのっておいしそうなキンメの刺身を買いました。
1000円で山盛りです。
50cm弱のカーエー。
いる所にはいるんですね。
今日は思いがけず、マチグヮーの将来について考えてしまいました。
2008年01月16日
キンチョウの花
今日のやんばるは、曇り空。
気温は、うちの温度計で19度。
風が強く、肌寒い一日です。

キンチョウの花が咲きました。
キンチョウは、多肉植物のベンケイソウの仲間で、民家の石垣の隙間に群生しているのをよく見かけます。

うちのキンチョウは赤土の地面に植えました。
葉っぱの先端に芽を付けて、どんどん増えていきます。
石垣の隙間よりも栄養が良いせいか、どれも1mぐらいの背丈に育っています。
気温は、うちの温度計で19度。
風が強く、肌寒い一日です。
キンチョウの花が咲きました。
キンチョウは、多肉植物のベンケイソウの仲間で、民家の石垣の隙間に群生しているのをよく見かけます。
うちのキンチョウは赤土の地面に植えました。
葉っぱの先端に芽を付けて、どんどん増えていきます。
石垣の隙間よりも栄養が良いせいか、どれも1mぐらいの背丈に育っています。
2008年01月15日
ホシアザミ
うちの畑のあちこちで咲いている、白い花。
薄暗くなると、まるで光を放っているかのように美しく可憐な花。

長い間、この花の名前を知らずにいました。
ホシアザミというのですね。
勝手に畑に生えてきて、3年間で辺り一面に広がりました。

種が落ちて増えているようです。

この花には、アルカロイド系の毒が含まれていて、目に入ると失明することもあるそうです。
農作業中に皮膚がミミズ腫れのようにかぶれることが良くあるのですが、この毒が原因なのかもしれません。
薄暗くなると、まるで光を放っているかのように美しく可憐な花。
長い間、この花の名前を知らずにいました。
ホシアザミというのですね。
勝手に畑に生えてきて、3年間で辺り一面に広がりました。
種が落ちて増えているようです。
この花には、アルカロイド系の毒が含まれていて、目に入ると失明することもあるそうです。
農作業中に皮膚がミミズ腫れのようにかぶれることが良くあるのですが、この毒が原因なのかもしれません。
2008年01月15日
ピタンガ 開花
やんばるは今日も雨。

雨の中、ピタンガ(ブラジルチェリー)が開花しました。
昨シーズンは、12月下旬に開花して、その後の雨と寒波の影響で実付きが悪く、再び2月中旬に開花しました。
2月中旬に開花した方は実付きが良く、4月にたくさん収穫できました。
今シーズンはどうなるでしょうか。
また前回と同じかな。
雨の中、ピタンガ(ブラジルチェリー)が開花しました。
昨シーズンは、12月下旬に開花して、その後の雨と寒波の影響で実付きが悪く、再び2月中旬に開花しました。
2月中旬に開花した方は実付きが良く、4月にたくさん収穫できました。
今シーズンはどうなるでしょうか。
また前回と同じかな。
2008年01月14日
エンジェルストランペット 巨大化
今日のやんばるは、一日中雨。
気温も一日中18度で、外に出ると肌寒く感じます。

エンジェルストランペットの花が急に巨大化しました。
ガクから花の先端まで40cmあります。
花の色も以前よりだいぶ濃くなっています。
エンジェルストランペットの場合、花の色が淡くなったら肥料切れということなので、お礼肥のつもりで株元に有機化成肥料をばらまいておきました。
3週間ほどで肥料が効いてきて、この前からたくさんの蕾をつけています。
まだ木が若いので、冬の間は休ませて夏前から咲かせようと思っていたのに、今の時期にこんなにたくさん大きい花を咲かせて大丈夫でしょうか。
多肥を好む植物ということなので心配は要らないと思いますが、なんだか恐ろしいです。
気温も一日中18度で、外に出ると肌寒く感じます。
エンジェルストランペットの花が急に巨大化しました。
ガクから花の先端まで40cmあります。
花の色も以前よりだいぶ濃くなっています。
エンジェルストランペットの場合、花の色が淡くなったら肥料切れということなので、お礼肥のつもりで株元に有機化成肥料をばらまいておきました。
3週間ほどで肥料が効いてきて、この前からたくさんの蕾をつけています。
まだ木が若いので、冬の間は休ませて夏前から咲かせようと思っていたのに、今の時期にこんなにたくさん大きい花を咲かせて大丈夫でしょうか。
多肥を好む植物ということなので心配は要らないと思いますが、なんだか恐ろしいです。
2008年01月14日
スターフルーツ 収穫
雨の中、今期最大のスターフルーツを収穫しました。

少し虫に食われています。

早速食べてみました。
出来損ないのスイカよりは甘く、糖度10ぐらいはありそうです。
ほどよく酸味が残り、果汁に富み、食感はシャキシャキとしておいしいです。
種は少なく、気になりません。
香りは、一般的に言われている青梅の香りというよりは、まさしくスターフルーツ独特の香り。
冬のスターフルーツはおいしいというのは、本当のようです。
少し虫に食われています。
早速食べてみました。
出来損ないのスイカよりは甘く、糖度10ぐらいはありそうです。
ほどよく酸味が残り、果汁に富み、食感はシャキシャキとしておいしいです。
種は少なく、気になりません。
香りは、一般的に言われている青梅の香りというよりは、まさしくスターフルーツ独特の香り。
冬のスターフルーツはおいしいというのは、本当のようです。


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