2007年12月27日
冬咲く花
雨の合間に、うちに咲いている花の写真を撮ってみました。
派手な花、地味な花、普段気にも留めない小さい花。
冬なのにあちこちに咲いています。


クヮンソウ アフリカンバジル


ニガナ ツルソバ


バジル ハンダマ


シマナ サンダンカ


ハナアロエ ?


シカクマメ ? 多肉


ツワブキ スミレ


ブッソウゲ カタツムリ
明日から、子供を連れて実家へ帰ります。
少し早いですが、皆様よいお年をお迎えください。
派手な花、地味な花、普段気にも留めない小さい花。
冬なのにあちこちに咲いています。
クヮンソウ アフリカンバジル
ニガナ ツルソバ
バジル ハンダマ
シマナ サンダンカ
ハナアロエ ?
シカクマメ ? 多肉
ツワブキ スミレ
ブッソウゲ カタツムリ
明日から、子供を連れて実家へ帰ります。
少し早いですが、皆様よいお年をお迎えください。
2007年12月26日
スターフルーツ 収穫
今日もまた、日射しがきつく日中は暑いです。
庭も畑も鳥だらけ。
さっきからさかんに鳴いて、なにかを取り合っているようです。
うちのフルーツでなければ良いのですが。

この陽気で、スターフルーツが色付いてきました。
もう少し置いておけば、きれいな黄色に熟すのですが、一つだけ収穫してみました。

今年の春に沖縄市の大植木市で買った新品種ということもあり、この程度の熟度でも酸味が抜けて、十分甘いです。
真冬の完熟果の収穫が楽しみです。
20年ほど前、初めて食べたスターフルーツは、酸味とエグ味が極めて強く、飲み込むことが出来ませんでした。
そのため、このフルーツには未来は無いと思って、植えるのを避けてきました。
しかし、この果実の素敵な形には魅力がありすぎて、とうとうこの春に植えてしまいました。
こんなにおいしいのなら、もっと早く植えておけば良かった。
鳥がうるさく鳴いて、気が気ではないので、ちょっと見てきます。
庭も畑も鳥だらけ。
さっきからさかんに鳴いて、なにかを取り合っているようです。
うちのフルーツでなければ良いのですが。
この陽気で、スターフルーツが色付いてきました。
もう少し置いておけば、きれいな黄色に熟すのですが、一つだけ収穫してみました。
今年の春に沖縄市の大植木市で買った新品種ということもあり、この程度の熟度でも酸味が抜けて、十分甘いです。
真冬の完熟果の収穫が楽しみです。
20年ほど前、初めて食べたスターフルーツは、酸味とエグ味が極めて強く、飲み込むことが出来ませんでした。
そのため、このフルーツには未来は無いと思って、植えるのを避けてきました。
しかし、この果実の素敵な形には魅力がありすぎて、とうとうこの春に植えてしまいました。
こんなにおいしいのなら、もっと早く植えておけば良かった。
鳥がうるさく鳴いて、気が気ではないので、ちょっと見てきます。
2007年12月25日
サシグサ 食べる
日中は暑かったのに、日が暮れて寒くなってきました。
東の空に青白い星が一つ輝いています。

サシグサ(センダングサ)を摘んでみました。
贅沢に若葉だけ。
空き地、道ばた、公園、畑とどこにでも生えてきて、焦げ茶色で細長い種が服に刺さり、みんなを困らせている、おなじみの雑草です。
以前、沖縄タイムスのカレンダーに食べ方が載っていたので、気になってはいたのですが、今日初めて食べてみることにしました。
改めて見てみると、けっこうおいしそう。

軽く湯がいて、ごま和えにしてみました。
ちょっと歯応えはシワいですが、クセは無く、食欲をそそる野草の香りがほのかにします。
これならば、天ぷらはもちろん、生でも、炒めても、汁の実にしてもおいしそうです。
宮古島ではサシグサの近縁種を畑で栽培して健康食品にしているぐらいなので、栄養価も高そう。
夏の日照りの下でも元気に生長しているところをみると、抗酸化物質が大量に含まれているのでしょう。
これからは、しばしば食べることになりそうです。
東の空に青白い星が一つ輝いています。
サシグサ(センダングサ)を摘んでみました。
贅沢に若葉だけ。
空き地、道ばた、公園、畑とどこにでも生えてきて、焦げ茶色で細長い種が服に刺さり、みんなを困らせている、おなじみの雑草です。
以前、沖縄タイムスのカレンダーに食べ方が載っていたので、気になってはいたのですが、今日初めて食べてみることにしました。
改めて見てみると、けっこうおいしそう。
軽く湯がいて、ごま和えにしてみました。
ちょっと歯応えはシワいですが、クセは無く、食欲をそそる野草の香りがほのかにします。
これならば、天ぷらはもちろん、生でも、炒めても、汁の実にしてもおいしそうです。
宮古島ではサシグサの近縁種を畑で栽培して健康食品にしているぐらいなので、栄養価も高そう。
夏の日照りの下でも元気に生長しているところをみると、抗酸化物質が大量に含まれているのでしょう。
これからは、しばしば食べることになりそうです。
2007年12月25日
ヒカンザクラ 開花
やんばるは、今日はよく晴れています。
日射しがきつく、日向での作業は厳しいので、今日は日陰でじっとしておきます。

本部半島のヒカンザクラがもう咲いていました。
冬の初めに数日間寒い日が続いたので、少し早く咲き始めたようです。
ヒカンザクラの開花には低温遭遇時間が必要なので、これ以上温暖化が進めば桜祭りが出来なくなるかもしれませんね。
京都のお寺では、温暖化の影響で苔が枯れて困っているようです。
日射しがきつく、日向での作業は厳しいので、今日は日陰でじっとしておきます。
本部半島のヒカンザクラがもう咲いていました。
冬の初めに数日間寒い日が続いたので、少し早く咲き始めたようです。
ヒカンザクラの開花には低温遭遇時間が必要なので、これ以上温暖化が進めば桜祭りが出来なくなるかもしれませんね。
京都のお寺では、温暖化の影響で苔が枯れて困っているようです。
2007年12月24日
タチ
今朝は近くの漁港でジグを投げてきました。
ほどよい波があり雰囲気は良いのですが、ベイトは確認できず、ボイルも有りませんでした。
大きいジグをコツコツとかじるヤツがいるので、スプーンに代えてみると、やはりタチウオでした。

2匹釣って終了。
最初から狙えば、10匹ぐらいは釣れたかも。
たくさん釣って、干物にしようかな。

さばいてみると、ベイトは11cmのミジュンでした。
胴体をすっぱりと切られ、しっぽの方から丸呑みにされていました。
ほどよい波があり雰囲気は良いのですが、ベイトは確認できず、ボイルも有りませんでした。
大きいジグをコツコツとかじるヤツがいるので、スプーンに代えてみると、やはりタチウオでした。
2匹釣って終了。
最初から狙えば、10匹ぐらいは釣れたかも。
たくさん釣って、干物にしようかな。
さばいてみると、ベイトは11cmのミジュンでした。
胴体をすっぱりと切られ、しっぽの方から丸呑みにされていました。
2007年12月23日
大ウニ
今日の干潮は、0時10分 −14cm 風弱し
ということで、絶好のイジャイ日和です。
すぐ近くの浜に、23時から1時まで自転車で行ってきました。
海はけっこう風があり、途中雨にも降られましたが、シガヤーを求めてさまよい歩きました。
ヘッドライトの電池が残り少なく、目を凝らしすぎて、目の奥が痛いです。

シガヤーは1パイだけ。
ペアでいたのに、もう1パイには逃げられてしまいました。

ワタリガニ 2匹。
1匹はかなりの大物です。

シラヒゲウニ たくさん。
こんなに大きいのは、初めて。
直径11cmのものが2個獲れました。
こんなに大きくなるのなら、直径8cmぐらいのは見逃してやろうかな。
大きい方がさばくのが楽だし。
この前、50個さばくのに2時間かかったので、今日は控え目にしておきました。
近くで、ニワトリが鳴いています。
私は、そろそろ寝ないと。
ということで、絶好のイジャイ日和です。
すぐ近くの浜に、23時から1時まで自転車で行ってきました。
海はけっこう風があり、途中雨にも降られましたが、シガヤーを求めてさまよい歩きました。
ヘッドライトの電池が残り少なく、目を凝らしすぎて、目の奥が痛いです。
シガヤーは1パイだけ。
ペアでいたのに、もう1パイには逃げられてしまいました。
ワタリガニ 2匹。
1匹はかなりの大物です。
シラヒゲウニ たくさん。
こんなに大きいのは、初めて。
直径11cmのものが2個獲れました。
こんなに大きくなるのなら、直径8cmぐらいのは見逃してやろうかな。
大きい方がさばくのが楽だし。
この前、50個さばくのに2時間かかったので、今日は控え目にしておきました。
近くで、ニワトリが鳴いています。
私は、そろそろ寝ないと。
2007年12月22日
サクナ 食べる
今日のやんばるは湿度が高く、少し動くと蒸し暑いぐらいの天気です。

こぼれ種であちこちから生えてくるサクナを摘んでみました。
生でかじってみると、苦みも大したことは無く、香りもセリのようにさわやかです。
ほんのり甘味があって、サラダにも使えそうです。
強烈な苦みと香りを期待していたのですが、私にとってはセロリよりも食べやすく感じました。
野草好きの方には、ちょっと物足りないかもしれません。
これを使って、イカスミ汁を作ってみました。
いつもは、ニガナをどっさりと入れて作るのですが、サクナでもおいしく出来ました。
しかし、イカスミ汁に入れるには、ニガナの方がパンチが効いて、よく合っているようです。
こぼれ種であちこちから生えてくるサクナを摘んでみました。
生でかじってみると、苦みも大したことは無く、香りもセリのようにさわやかです。
ほんのり甘味があって、サラダにも使えそうです。
強烈な苦みと香りを期待していたのですが、私にとってはセロリよりも食べやすく感じました。
野草好きの方には、ちょっと物足りないかもしれません。
これを使って、イカスミ汁を作ってみました。
いつもは、ニガナをどっさりと入れて作るのですが、サクナでもおいしく出来ました。
しかし、イカスミ汁に入れるには、ニガナの方がパンチが効いて、よく合っているようです。
2007年12月21日
シークヮーサー 収穫
今日のやんばるは、午後から大雨。

鳥に取られて残りわずかになったシークヮーサーを収穫しました。
ほとんどのシークヮーサーは、青切りで収穫され、果汁として出荷されていますが、黄色く熟したシークヮーサーもなかなかおいしいものです。

早速、むいてみました。
ぷりっとして、おいしそうです。
けっこう酸味が残っていますが、甘味もあって、シークヮーサー独特の香りがします。
これを食べると、なんだか疲れが取れるような気がします。

一つのシークヮーサーに、こんなに種が入っていました。
山では野生のシークヮーサーをよく見かけますが、これなら増えるわけですね。
鳥に取られて残りわずかになったシークヮーサーを収穫しました。
ほとんどのシークヮーサーは、青切りで収穫され、果汁として出荷されていますが、黄色く熟したシークヮーサーもなかなかおいしいものです。
早速、むいてみました。
ぷりっとして、おいしそうです。
けっこう酸味が残っていますが、甘味もあって、シークヮーサー独特の香りがします。
これを食べると、なんだか疲れが取れるような気がします。
一つのシークヮーサーに、こんなに種が入っていました。
山では野生のシークヮーサーをよく見かけますが、これなら増えるわけですね。
2007年12月20日
大掃除 持ち越し
外回り掃除、終わらず、また明日も掃除です。
年末大掃除なんか無ければ良いのに。
今日明日と風も波も弱まり、ちょっと海の様子を見に行きたいのですが、忙しくて無理ですね。

シンクにいた、クモの写真を撮ってみました。
2センチぐらいの接写ですが、撮れるものなんですね。
ちょっとピンボケですが。
いつも部屋の隅で巣を張っているクモだと思うのですが、種類は分かりません。
年末大掃除なんか無ければ良いのに。
今日明日と風も波も弱まり、ちょっと海の様子を見に行きたいのですが、忙しくて無理ですね。
シンクにいた、クモの写真を撮ってみました。
2センチぐらいの接写ですが、撮れるものなんですね。
ちょっとピンボケですが。
いつも部屋の隅で巣を張っているクモだと思うのですが、種類は分かりません。
2007年12月20日
家 丸洗い
年末恒例の、家の丸洗いを行いました。
高圧洗浄機で外壁や窓の汚れを落としまくるという、けっこう楽しい作業です。

洗濯ハンガーも

網戸も

スノコもピカピカ。

ドロバチの巣も簡単に落ちます。

最後に、21世紀 脅威のワックス ゴールドグリッターで拭き上げて終了。
このワックス、何が脅威なのか全然分かりませんが、ガラスにもプラスティックにも塗装部分にも、水がしみ込まない物には何にでも使えるという便利なワックスです。
使い方も簡単で、雑巾を絞る水に少し混ぜて拭くだけ。
これを塗っておくと、普段の掃除が極楽です。
カー用品なのですが、家の掃除に愛用しています。
さあ、今から拭き上げ作業です。
これが一番大変。
高圧洗浄機で外壁や窓の汚れを落としまくるという、けっこう楽しい作業です。
洗濯ハンガーも
網戸も
スノコもピカピカ。
ドロバチの巣も簡単に落ちます。
最後に、21世紀 脅威のワックス ゴールドグリッターで拭き上げて終了。
このワックス、何が脅威なのか全然分かりませんが、ガラスにもプラスティックにも塗装部分にも、水がしみ込まない物には何にでも使えるという便利なワックスです。
使い方も簡単で、雑巾を絞る水に少し混ぜて拭くだけ。
これを塗っておくと、普段の掃除が極楽です。
カー用品なのですが、家の掃除に愛用しています。
さあ、今から拭き上げ作業です。
これが一番大変。
2007年12月19日
イチジク 結実
今日のやんばるは、小雨が降ったり止んだりの天気です。

イチジクの実が大きくなってきました。
品種は、桝井ドーフィンなので、普通ならば年二回夏秋の収穫のはずですが、春にも収穫できるのかな。
新枝が伸びれば、葉腋に必ず実が付くという便利な果樹なので、枝の管理をうまくしたら、年に三回、四回と収穫できるかもしれません。
たぶん何か問題が起きると思いますが。
12月になってから新枝が伸びてきているので、ちょっと実験してみます。
イチジクの実が大きくなってきました。
品種は、桝井ドーフィンなので、普通ならば年二回夏秋の収穫のはずですが、春にも収穫できるのかな。
新枝が伸びれば、葉腋に必ず実が付くという便利な果樹なので、枝の管理をうまくしたら、年に三回、四回と収穫できるかもしれません。
たぶん何か問題が起きると思いますが。
12月になってから新枝が伸びてきているので、ちょっと実験してみます。
2007年12月18日
干物作り
今日もサヨリ釣りに行ってしまいました。
食料確保と釣りの楽しさとを天秤に掛けると、食料確保が重たい私にとって、今の時期のサヨリ釣りには魅力がありすぎるようです。
この二週間で、五キロほどのサヨリを確保しました。
費用もあまりかからないし、なかなかやめられません。
昨日、ジグのアシストフックを大量に結んで、今日はショアジギングに行こうと思っていたのですが、釣れないリスクを考えると、やっぱりサヨリ釣りに落ち着きました。
大量に釣った魚を長期間保存するには、干物にするのが一番です。

今日のサヨリ。

サヨリの内蔵は姿に似合わず臭いので、血合いと黒い膜を爪できれいに洗い流します。

好みに合わせて、3〜9%の塩水に漬け込みます。
塩が薄いと身が締まらないので、濃い目がおすすめです。
薄味がお好みの方は、15分ぐらいで上げて下さい。
濃い目がお好みの方は、30分ぐらい漬け込みます。

今日は一夜干し。
猫、カラス、ネズミに気を付けて、3〜4時間から一日干します。
表面が乾いて、ベタベタしなくなったら出来上がりです。
でも、やっぱり一番おいしいのは天ぷらでしょうか。
サヨリの場合は、天ぷら、刺身、椀だね、干物、塩焼きの順かな。

サヨリ天ぷら。
今日もおいしい魚をありがとう。
食料確保と釣りの楽しさとを天秤に掛けると、食料確保が重たい私にとって、今の時期のサヨリ釣りには魅力がありすぎるようです。
この二週間で、五キロほどのサヨリを確保しました。
費用もあまりかからないし、なかなかやめられません。
昨日、ジグのアシストフックを大量に結んで、今日はショアジギングに行こうと思っていたのですが、釣れないリスクを考えると、やっぱりサヨリ釣りに落ち着きました。
大量に釣った魚を長期間保存するには、干物にするのが一番です。
今日のサヨリ。
サヨリの内蔵は姿に似合わず臭いので、血合いと黒い膜を爪できれいに洗い流します。
好みに合わせて、3〜9%の塩水に漬け込みます。
塩が薄いと身が締まらないので、濃い目がおすすめです。
薄味がお好みの方は、15分ぐらいで上げて下さい。
濃い目がお好みの方は、30分ぐらい漬け込みます。
今日は一夜干し。
猫、カラス、ネズミに気を付けて、3〜4時間から一日干します。
表面が乾いて、ベタベタしなくなったら出来上がりです。
でも、やっぱり一番おいしいのは天ぷらでしょうか。
サヨリの場合は、天ぷら、刺身、椀だね、干物、塩焼きの順かな。
サヨリ天ぷら。
今日もおいしい魚をありがとう。
2007年12月18日
オカヤドカリ
今日もやんばるは、曇り空です。
今にも雨が降り出しそう。

昨晩の雨で、オカヤドカリが庭に出てきました。
写真を撮ろうと、二時間も待ったのに出てきてくれません。
殻も不必要に大きいし、よほど用心深い個体なのでしょう。
以前、近くの倉庫撤去作業を手伝った時に、巨大なオカヤドカリがゴロゴロと出てきました。
沖縄ではありふれた生き物なのに、本土復帰以前に日本で天然記念物に指定されて、そのままになっているようです。
夏には、夜中にカランコロンとうるさいぐらい活動しているので、生息数は相当なものでしょう。
メスは一年に一回、産卵のために海へ向かうそうですが、うちの敷地から海までの道程には細いけれど国道が通っています。
道を渡る時は車に轢かれないよう気を付けて下さいね。
今にも雨が降り出しそう。
昨晩の雨で、オカヤドカリが庭に出てきました。
写真を撮ろうと、二時間も待ったのに出てきてくれません。
殻も不必要に大きいし、よほど用心深い個体なのでしょう。
以前、近くの倉庫撤去作業を手伝った時に、巨大なオカヤドカリがゴロゴロと出てきました。
沖縄ではありふれた生き物なのに、本土復帰以前に日本で天然記念物に指定されて、そのままになっているようです。
夏には、夜中にカランコロンとうるさいぐらい活動しているので、生息数は相当なものでしょう。
メスは一年に一回、産卵のために海へ向かうそうですが、うちの敷地から海までの道程には細いけれど国道が通っています。
道を渡る時は車に轢かれないよう気を付けて下さいね。
2007年12月17日
雑種トマト
今日は一日曇りの天気です。
朝方は少し寒かったのですが、昼間はまだまだ暖かいです。

沖縄ではあちこちで繁茂している、野生化したプチトマト。
若い頃の長期キャンプの時は、ビタミン供給源としてよくお世話になりました。
しかしながら、おいしいトマトに巡り会えたことはありませんでした。
その経験から、雑種のトマトにはろくなものが無いと思って、うちの畑には一代交配種を植えています。
その種がこぼれて、あちこちから雑種のトマトが生えてきます。
いつもは鳥の餌になっているのですが、今日久しぶりに食べてみました。
かなりおいしいトマトの株と、とても食べられないような株が混在しています。
おいしい株だけ残していって、うちの雑種トマトのレベルを上げていこうかな。
うまくいけば、来年からはトマトの苗を買わないで済みそうです。
朝方は少し寒かったのですが、昼間はまだまだ暖かいです。
沖縄ではあちこちで繁茂している、野生化したプチトマト。
若い頃の長期キャンプの時は、ビタミン供給源としてよくお世話になりました。
しかしながら、おいしいトマトに巡り会えたことはありませんでした。
その経験から、雑種のトマトにはろくなものが無いと思って、うちの畑には一代交配種を植えています。
その種がこぼれて、あちこちから雑種のトマトが生えてきます。
いつもは鳥の餌になっているのですが、今日久しぶりに食べてみました。
かなりおいしいトマトの株と、とても食べられないような株が混在しています。
おいしい株だけ残していって、うちの雑種トマトのレベルを上げていこうかな。
うまくいけば、来年からはトマトの苗を買わないで済みそうです。
2007年12月16日
子連れ釣行
今日もまた、サヨリ釣りに行ってきました。
今日の目的は、うちの子にサヨリを釣らせて、ぼちぼち釣りに嵌めて行くこと。
それと、100匹釣って、干物を作ることです。
うちの子は、小学三年生。
私が釣りを始めたのは小学二年生の秋だったので、そろそろ良い頃かな。

せっかく気合いを入れて行ったのに、今日の釣果はこれだけでした。
昼頃に巨大な船が入港し、サヨリ達は逃げ惑い、午後になっても二度と戻ってくることはありませんでした。
自分が釣れていないのに子供に教えているどころではなくて、子供は退屈そう。
今日は、二つとも失敗。
今日の目的は、うちの子にサヨリを釣らせて、ぼちぼち釣りに嵌めて行くこと。
それと、100匹釣って、干物を作ることです。
うちの子は、小学三年生。
私が釣りを始めたのは小学二年生の秋だったので、そろそろ良い頃かな。
せっかく気合いを入れて行ったのに、今日の釣果はこれだけでした。
昼頃に巨大な船が入港し、サヨリ達は逃げ惑い、午後になっても二度と戻ってくることはありませんでした。
自分が釣れていないのに子供に教えているどころではなくて、子供は退屈そう。
今日は、二つとも失敗。
2007年12月16日
田舎ねこ
やんばるは、今朝も良く晴れています。

刈った芝を積んでおいたら、黒猫がねぐらにしていました。
野良猫なのですが、方々で餌をもらって良く太っています。
この前までうちの倉庫をねぐらにしていたのですが、干し草の布団の方がお気に入りみたいですね。
カメラを向けると迷惑そうに逃げて行きました。
芝が猫の形にへこんでいて、触ってみるとぬくもりが残っています。
刈った芝を積んでおいたら、黒猫がねぐらにしていました。
野良猫なのですが、方々で餌をもらって良く太っています。
この前までうちの倉庫をねぐらにしていたのですが、干し草の布団の方がお気に入りみたいですね。
カメラを向けると迷惑そうに逃げて行きました。
芝が猫の形にへこんでいて、触ってみるとぬくもりが残っています。
2007年12月15日
シオマネキ
今日は、東村慶佐次のヒルギ公園へ行ってきました。
本土からの修学旅行生がたくさん訪れて、カヌーに乗ったり、ネイチャーガイドから説明を受けたりして、半日間は慶佐次に滞在しているようです。
こういった自然を生かした活動が定着して広く認められるようになれば、沖縄の未来も明るいのではないかと希望を持てます。

マングローブの干潟ではたくさんのシオマネキがモグモグと餌を食べていました。
ハサミが白いのは、オキナワハクセンシオマネキでしょうか。
甲幅15mmぐらいなので、まだ子供なのかな。
しばらく観察していましたが、潮招きのしぐさ(ウェービング)は見られませんでした。
餌をつまむのは小さい方のハサミだけのようです。
もしかして、大きいハサミはダテについているのでしょうか。
カニのくせに、いかした野郎ですね。
本土からの修学旅行生がたくさん訪れて、カヌーに乗ったり、ネイチャーガイドから説明を受けたりして、半日間は慶佐次に滞在しているようです。
こういった自然を生かした活動が定着して広く認められるようになれば、沖縄の未来も明るいのではないかと希望を持てます。
マングローブの干潟ではたくさんのシオマネキがモグモグと餌を食べていました。
ハサミが白いのは、オキナワハクセンシオマネキでしょうか。
甲幅15mmぐらいなので、まだ子供なのかな。
しばらく観察していましたが、潮招きのしぐさ(ウェービング)は見られませんでした。
餌をつまむのは小さい方のハサミだけのようです。
もしかして、大きいハサミはダテについているのでしょうか。
カニのくせに、いかした野郎ですね。
2007年12月14日
サヨリ また大漁
今日もまた、近くの港へサヨリ釣りに行ってきました。
ギャラリーが多く、目の前で釣り上げると感心されたり、褒められたりで、なんだか嬉しくなりました。
北部の釣り場では人に会わないことも多いので、どう対応したら良いのか分からず、訳の分からないことを口走ってしまいました。
恥ずかしいから、次は言う事を考えておこう。

小さいけれど脂がのっていて、刺身にするとおいしいです。
釣ったサヨリをシジャーに何匹も横取りされたので、今度はシジャー退治に行こうかな。
ギャラリーが多く、目の前で釣り上げると感心されたり、褒められたりで、なんだか嬉しくなりました。
北部の釣り場では人に会わないことも多いので、どう対応したら良いのか分からず、訳の分からないことを口走ってしまいました。
恥ずかしいから、次は言う事を考えておこう。
小さいけれど脂がのっていて、刺身にするとおいしいです。
釣ったサヨリをシジャーに何匹も横取りされたので、今度はシジャー退治に行こうかな。
2007年12月14日
冬の果樹
今日は薄曇りの穏やかな朝です。

このつつき方は小鳥でしょうか。
冬越しのスターフルーツは甘みが増しておいしいという噂なので、少しは残しておいてもらいたいものです。
最近の冷え込みでほとんどの果樹の生長が止まりました。

今でも旺盛に生長しているのは亜熱帯性のホワイトサポテ。
来年の春には、開花・結実してくれそうです。
まだ食べたことは無いのですが、かなりおいしいということなので楽しみです。

なぜか、純熱帯性のカイニット(スターアップル)も生長を始めました。
カイニットの果実は、味は今一つという所らしいです。
写真映りがあまり良くありませんが、葉の表は深緑でつやつや、裏は黄金色で非常に美しい樹姿です。
このつつき方は小鳥でしょうか。
冬越しのスターフルーツは甘みが増しておいしいという噂なので、少しは残しておいてもらいたいものです。
最近の冷え込みでほとんどの果樹の生長が止まりました。
今でも旺盛に生長しているのは亜熱帯性のホワイトサポテ。
来年の春には、開花・結実してくれそうです。
まだ食べたことは無いのですが、かなりおいしいということなので楽しみです。
なぜか、純熱帯性のカイニット(スターアップル)も生長を始めました。
カイニットの果実は、味は今一つという所らしいです。
写真映りがあまり良くありませんが、葉の表は深緑でつやつや、裏は黄金色で非常に美しい樹姿です。
2007年12月13日
クレーム
いつも完全に信頼して使っている、ジャクソン ピンテール チューン 40gと50g。
200投でノーバイトでも我慢できるルアー、
ダイワ ショアラインシャイナー、タックルハウス K-TEN ワークス、ラパラ カウントダウン マグナム
と共に愛用しているルアーなのですが。

一回の使用でこれはおかしいですよね。
目玉も取れてしまったし。
材質が変わったのか、製造過程を合理化したのか、輸送中に高温にさらされたのかは分かりませんが、今度買ったお店に持って行ってみます。
北谷まで行くのは遠いのですが、このルアーが使えなくなると困るのでしょうがないですね。
メーカー側でしっかり対応してほしいものです。
200投でノーバイトでも我慢できるルアー、
ダイワ ショアラインシャイナー、タックルハウス K-TEN ワークス、ラパラ カウントダウン マグナム
と共に愛用しているルアーなのですが。
一回の使用でこれはおかしいですよね。
目玉も取れてしまったし。
材質が変わったのか、製造過程を合理化したのか、輸送中に高温にさらされたのかは分かりませんが、今度買ったお店に持って行ってみます。
北谷まで行くのは遠いのですが、このルアーが使えなくなると困るのでしょうがないですね。
メーカー側でしっかり対応してほしいものです。


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!