2007年11月30日

ローズマリーの花

今日は久しぶりに晴れて、すがすがしい一日でした。

冬の渡り鳥が、畑の方で激しく鳴いています。
毎年、うちの屋根裏で巣を作り、子育てをしているヒヨドリが帰ってきました。


ローズマリーの花が咲いていました。

10センチぐらいだった苗が、やんばるの気候を気に入ったのか、今では1メートルぐらいの大株に生長しています。
  

Posted by ニシムラ at 16:21Comments(0)TrackBack(0)草木花

2007年11月29日

バナナの花

今日のやんばるは、荒れ模様の天気です。


寒い中、三尺バナナの花が咲きました。

去年の10月に収穫して、親株を倒し、下で生長せずに待っていた子株が一年間ですっかり大きくなりました。
バナナというのは、親が実を付けて枯れるまで子供の株は生長しないため、縁起の悪い植物だとされています。
縁起悪がって食べない人に会ったことはありませんが。

三尺バナナは、島バナナと比べると酸味が乏しく、若干味と香りが落ちます。
しかし、草丈は1メートル程度にしかならず、4〜5メートルになる島バナナと比べると断然育てやすいです。

来年の5月には収穫期を迎えるでしょう。
それまでは、毎日眺めて楽しんでおきます。


  

Posted by ニシムラ at 13:45Comments(6)TrackBack(0)三尺バナナ

2007年11月28日

大波

宜名真まで波の様子を見に行ってきました。


すばらしいサラシが出来ています。
GTが出そうですね。
命落とすのはまずいので、下りませんでしたが。

結局、風裏になっている宜名真漁港で投げてきました。
シジャーだらけでした。
三時間投げ続けましたが、何も出ません。
新品未使用のギャフが風で飛ばされて、海の底へゆらゆらと沈んでいきました。

  

Posted by ニシムラ at 15:48Comments(0)TrackBack(0)釣り

2007年11月27日

カニステルの花

雨が止んだので、畑の見回りをしてきました。
アセロラが倒れかけていたのでしっかりと縛ってきました。
アセロラは、地上部の生育は旺盛ですが、根域が狭く、地上部と根のバランスがとれていないようです。
どうやって養分を集めているのでしょうか。


カニステルの花が咲いていました。
蕾のように見えますが、これで全開です。

カニステルは、スーパーに売られていることもあるので、食べてみた方も多いと思います。
黄色くて、野球のボールぐらいの大きさ。沖縄産のものは、果頂は通常尖っています。
味は甘く、酸味は全くありません。
独特の香りがして、ゆで卵の黄身のような食感です。


  

Posted by ニシムラ at 16:40Comments(0)TrackBack(0)カニステル

2007年11月27日

果樹 対 台風

今年はもう台風は来ないだろうと油断していたのに、何で来るかね。
大陸の高気圧が強力なので直撃はしないと思うけれど、冷たい雨と風で果樹も野菜もかなり辛そう。
うちは台風のたびに停電するので、冷蔵庫の中身も整理しないと。

海が荒れると魚が港に避難してきて入れ食い、なんて思って、以前はよく釣りに行ったものだけど、いい思いをしたことはない。
ひどい目にあったことは何度もあるが。
ずぶ濡れになって、すごすごと帰ってくるのがオチなので、やめておこう。

家族にも怒られるし。



昨晩の風で島バナナがもう傾いてしまった。

畑には土に帰らないものは持ち込みたくないので、竹の支柱を使っている。
この前の台風でも持ちこたえたので、大丈夫とは思うが、台風のたびに支柱を立て直してシュロ紐で縛り直さないといけない。
鉄パイプならば何年ももつが、やはりかっこ悪い。
いずれは果樹の林になって、自分達で勝手に強風に耐えるようになると信じて、それまでは面倒だけど竹の支柱で凌いでいこう。
  

Posted by ニシムラ at 12:43Comments(0)TrackBack(0)熱帯果樹

2007年11月26日

ユイマール

畑の方からジャバジャバと音がするので見に行くと、



噴水が出来てるし。

慌てずに大きく深呼吸してから、まずは写真。
次に、元バルブを閉めて、修理。

この水道は、うちの敷地を通って裏の多数のビニルハウスに繋がっています。
長時間の断水は、みんなの農作業の妨げになるので、私の責任は重大です。
このシマ(集落)では、水もみんなで共有して、ユイマールです。
  

Posted by ニシムラ at 09:46Comments(0)TrackBack(0)日常

2007年11月25日

ウニ さばく

イジャイで獲ってきたウニをさばきました。



ウニの生殖巣(雲丹)は、殻沿いに五つに分かれて入っています。
雲丹を傷つけないように包丁で切り目を入れて、2対3に切り分けます。
真っ二つにすると、大事な雲丹が一片無駄になってしまいます。
切り込む所は一度やってみればすぐに分かります。



中には、海藻や砂がたくさん入っています。



雲丹をスプーンで丁寧に取り出し、



海水程度の塩水にさらして、汚れを落とします。



5kgのウニから、300gの雲丹がとれました。
可食部6%



獲りたての雲丹は、甘みが強く磯の香りがして、何もかけずに食べるのが一番おいしいと思います。





  

Posted by ニシムラ at 13:32Comments(0)TrackBack(0)イジャイ(イザリ漁)

2007年11月25日

イジャイ

イジャイ(イザリ漁)から、ただ今帰って参りました。
風が強いため海底が見えず、タコは捕れませんでした。
シラヒゲウニを50個だけ採ってきました。


シラヒゲウニ 5kg

夜中の海でライトを照らしたおっさん達がうろうろしている光景は、冬の大潮の日の風物詩ですね。あまり風情はありませんが。
あの中にキジムナーは何人ぐらい混じっているのでしょうか。
  

Posted by ニシムラ at 02:29Comments(0)TrackBack(0)イジャイ(イザリ漁)

2007年11月24日

インドナツメ

今日のやんばるは、暑い。
日向で作業していると、汗がぽたぽた滴ります。
空気が乾燥しているので、日陰で昼寝が気持ち良いです。


インドナツメの花

ふと気がつくとインドナツメの花が咲いていました。地味すぎる花なので、なかなか気がつきません。
9月にもたくさん開花したのですが、結実しませんでした。

インドナツメというのは、熱帯アジアにおいてはメジャーな果物で、結構おいしいらしいです。今年は旺盛に生長したので、来年こそは結実してほしいものです。


  

Posted by ニシムラ at 14:40Comments(0)TrackBack(0)インドナツメ

2007年11月23日

ローラーベアリング

今日は勤労感謝の日。
皆さんは釣りに行かれたでしょうか。
私は行けませんでした。

暇があると家の中でリールをくるくる回して遊んでいて、不毛な時間を過ごしてしまうので、少しだけメンテすることにしました。
気になっていたラインローラーの交換です。


ダイワ セルテート 3500HD

セルテートのローラーベアリングはCRBBなので、まめなメンテは不要と思うのですが、毎回、ダイワ純正リールオイルを吹き付けています。
釣行20回ぐらいで、ラインローラーベアリングからシャーシャーと音が出始めます。
音はだんだん大きくなり、釣行60回ぐらいでジージーという音に変わり寿命を迎えます。
今年に入って2回目の交換です。


ラインローラー、ローラーベアリング、ワッシャ、リング 4点を組んだところ

4点合わせて2千円弱の部品です。
オイルを一吹きして、アームレバーのビスを外して交換するだけです。
負担のかかる部分なので、完全に消耗品ですね。

シマノのリールは使った事がないのですが、イメージとしてはベアリングはシマノの方が優秀なんでしょうか。
  

Posted by ニシムラ at 22:59Comments(0)TrackBack(0)釣り

2007年11月23日

アセロラの花



昨日の陽気で、アセロラの花が咲きました。
50センチぐらいの一年苗を今年の春に定植し、今では2メートルを超える高さまで生長しました。
細い枝をばっさり剪定して、来年の春に出る新枝に開花、結実させるつもりが、これでは切るわけにはいきません。
今から結実する事はないでしょうが、しばらく様子を見守ります。
  

Posted by ニシムラ at 09:51Comments(0)TrackBack(0)アセロラ

2007年11月22日

B太 殉職

あまりに天気が良いので、地元で少しだけルアーを投げてきました。
風が強く、期待できないと思い、ルアーを10個持って10投だけ。
10投目にヒット。
合わせを入れると、プツン。
なぜか高切れ。
B太が海の藻くずとなってしまいました。


在りし日のB太

「外道しか釣ってこない君を罵って悪かった。
 本当は君のことが好きだったんだよ。
 そういえば、オニヒラを反転させたこともあったね。
 だから、帰って来て。」




ところで、高切れしたラインは ファイ○ーライン。
新品の頃は信頼して使っていたのですが、半年にしてなぜかプツプツ切れる。
エギングで巻きがたるむせいで痛んでいるのだろうか。
ラインのせいにしてはいけないとは思いつつも、信頼できなくなったらもう巻き替えるしかないですね。


  

Posted by ニシムラ at 16:40Comments(0)TrackBack(0)釣り

2007年11月22日

テリハボク(ヤラボ)の実


最近よく街路樹に使われているテリハボク(ヤラボ)の実を食べてみました。
ほんのり甘く、ジューシーで、アンズの香り。程よいシャリ感があり結構おいしいです。皮もそれほど気にならず、毎日食べてもいいぐらい。
いや、三日に一回ぐらいは食べてもいいぐらいかな。

皮が赤黒くなってきた時が食べ頃です。コウモリの餌食になる前に収穫しましょう。


ヤラボは、うちの頼もしい防風林。
鈴なりだけどなんだかそんなに嬉しくはない。
  

Posted by ニシムラ at 11:37Comments(0)TrackBack(0)熱帯果樹

2007年11月21日

オールドルアーズ

来年の初めに、9年ぶりに子供が生まれる予定。
釣りの道具はというと、床の上に広げたまま。
幼児がルアーを飲み込んだり、鉛の重りを飲み込んだりしたら、かなりまずい。

という訳で、釣り具の整理を始めました。
一つ一つに思い出があって、全然進みません。
今日は、小学生時代のタックルボックス発見。
思い出のルアーがたくさん入っていました。


ヘドンのベビートーピード
トーピードとは魚雷の意味と知ってかなり興奮しました。


シャッドラップラパラ
ラパラの新しいルアーと聞いて、小遣い3ヶ月分を握って釣具屋へ走りました。


ファットラップだったかな
小学生のバス釣りには大きすぎて、釣れた記憶がありません。


タイニーラッキー13
あの頃はポッパーで釣れるとは思ってもみなかったな。
ただただ棒引きして釣れませんでした。


アブのハイロー
リップの角度が調節出来て、トップでもボトムでも使えるという優れもの。
父親からの外国土産です。


ダイワのコネリー
値段も安いしよく釣れました。
初めてバスを釣ったのもこのルアーでした。60センチのライギョを釣ったのが一番の思い出です。


一世を風靡したスピナベ
ゴムの部分がバリバリになってます。
何でこんな物であんなに釣れたのか今でもナゾ。

そのほか、スーパーソニックやクレイジークローラーというルアーの印象が心に強く焼き付いています。
  

Posted by ニシムラ at 20:54Comments(2)TrackBack(0)釣り

2007年11月21日

シロアリとクロアリ

今年の夏は黒アリが大発生して家の中にまで侵入し、引き出しの下側などに巣を作り大変でした。
黒アリとの徹底交戦を宣言して、洗面台を移動させたり、シンクの下に潜ったり、屋根裏で悪戦苦闘したり、とにかく人智を尽くして頑張りました。
しかし、、、、、負けました。
完敗です。
思い出したくない。

結局は、「気にしない」というネガティブな作戦に落ち着きました。
食料を取られなければいいよ。


夏頃に倉庫の木製パレットにシロアリの巣が出来ていました。
無精して放っておいたのですが、今日見てみると、シロアリの巣が黒アリに占領されています。シロアリが材木を食べて作った通路を黒アリがそのまま使っています。黒アリにとってはすごく好都合な話ですね。ここに住んでいたシロアリは黒アリの餌食になったのでしょうか。もしかして黒アリの大発生はシロアリと関係あるのか。黒アリはシロアリの天敵なのか。
そうだとしたら、黒アリ大明神の祠を建立し、子孫末裔にまで黒アリ殺しを禁ずるお触れを出して、家を守らないといけないのか。

とりあえず、もうしばらく観察していこう。
  

Posted by ニシムラ at 09:34Comments(2)TrackBack(0)生き物

2007年11月20日

ナンヨウザクラ

今日のやんばるは、朝方は雨、昼からはさわやかに晴れ上がりました。
日差しはまだまだきついですね。



ナンヨウザクラの実が赤くなってきました。
多分、明日の朝には無くなっているでしょう。
最近、渡り鳥のシロガシラが次々と飛来してきて、ナンヨウザクラの木に群がります。
果樹の天敵のカラスやコウモリならば、なんとか手を打てるのですが、シロガシラにはかないません。

ナンヨウザクラは、樹勢強く、四季成りで、春から秋には毎日のように実が採れるのですが、諦めるしかなさそうです。

実は小粒ですが結構おいしくて、和菓子材料の和三盆糖のような味と香り、食感はシャリシャリとしてなんだかいい感じです。
たまには食べたいな。



シークヮーサァーの実も色付いてきました。


  

Posted by ニシムラ at 15:57Comments(0)TrackBack(0)ナンヨウザクラ

2007年11月19日

ヒーフチャー

近くの港でエギングしてきました。
新品のエギを二つもロストして、涙が二粒こぼれました。
海の中はシラスだらけ。
ミジュンの群れはどこへ行ったのでしょうか。

ヒーフチャー(ヤガラ)とシジャー(ダツ)がシラスの大群を追い回して大暴れ。
しょうがないからヒーフチャー狩りに変更。

そんな目で見ないでくださいよ。

もちろん食べるつもり。刺身にすると上品な白身でおいしいから。
  

Posted by ニシムラ at 15:03Comments(0)TrackBack(0)釣り

2007年11月18日

ピタンガ

今日のやんばるは曇り空。日中でも肌寒い季節になってきました。
熱帯果樹の生長もそろそろ止まりそう。島バナナの葉っぱが寂しげに揺れています。

さて、今日の果樹は ピタンガ。別名、ブラジルチェリー。
ブラジルではメジャーなフルーツのようです。
うちのピタンガは、年二回3月と5月に収穫できます。熱帯果樹特有のヤニ臭さがありますが樹上完熟させればほとんど気になりません。今は成っていないので写真を載せられないのが残念ですが、果実は美しいルビー色でかぼちゃの形、大きさはサクランボぐらいです。


実が落ちて樹下に無数の小苗が生長中です。抜くのもかわいそうだし、掘り上げて養生しようかな。どなたか育ててくださる方いらっしゃいませんか。
  

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2007年11月17日

今日の夕方、芋掘りました。うちの子が小学校で余ったカズラを半年前に持ち帰ったので、畑の真ん中に差しておきました。うちの土は硬いので、あんまりうまくいかないのでは、と思っていましたが、掘ってみると丸々と太って、間違いなくおいしそうです。



切り取ったカズラもまた差しておけば何十倍にも増えるなんて、芋というものはどこまで優秀な作物なんでしょうか。


来年の初夏にはまた収穫、再びカズラを差して秋には収穫、カズラも野菜として食べられるし、品種改良した人はノーベル賞ものですね。
  

Posted by ニシムラ at 18:55Comments(0)TrackBack(0)自然農法

2007年11月17日

ニガ菜天国

おはようございます。
昨晩は久しぶりに雨が降りましたね。
今日はうちの野菜共のご紹介です。
耕さず、水やらず、肥料やらず、雑草抜かず、しかも、種蒔かず ということを基本として栽培しています。仕事は、毎日見回りして収穫するだけ。農業が本業の方にはちょっと厳しいかもしれませんが、家庭菜園レベルならこれで十分な野菜が手に入ります。まだ耕して種を蒔いてる部分もありますが、少しずつ理想に近づいてきました。


ニガ菜
三年前に二株の苗を植えたものが、今では数百株に増えています。その繁殖力は旺盛で畑の隅々までニガ菜に占領されそうです。


緑のハンダマ
これも綿毛が飛んで勝手に生えてきました。うちの土質は紫のハンダマには向いていないようで、元気なのは緑のハンダマ。こいつの親は一株で二坪ほどに広がり、ますます元気。野菜のくせに何年生きるつもりでしょうか。


シマ菜
こぼれ種で生えてきたシマ菜。ものすごく大きいです。大きい葉っぱは80センチぐらい。たくさんの子孫を残してくれるでしょう。期待しています。


オクラ
今年は種を蒔きました。最後の実をこぼれ種用に残しています。来年は勝手に生えてきてくれるかな。オクラの種は大きいのでちょっと無理かも。

うちの野菜共の幸せが自分の肩にかかっていると思うと、責任を感じます。
  

Posted by ニシムラ at 11:05Comments(0)TrackBack(0)自然農法