2008年08月06日

ウニの身入り具合

昨日採ってきたシラヒゲウニを捌きました。
11個で1020gと、小さめの物ばかりです。

可食部は48g。
5%弱です。

今回は型が小さいので数値は下がりましたが、見た感じでは結構身が入っていました。
春には3%弱だったので、だいぶ身入りが良くなっています。
去年の秋には6%だったので、収穫は夏から秋の終わりまでがベストのようです。

春の浜下りの時期にほとんど採られてしまうようですが、この時期は身入りも悪く、味も水っぽくて、収穫には不適です。
出来れば夏まで待ちましょう。

今日はティラジャーも160個捌いて、苦労しました。
採り過ぎは戒めなければいけませんね。
  

Posted by ニシムラ at 20:24Comments(0)TrackBack(0)浜下り(潮干狩り)

2008年08月05日

子供とウニ採り

今日は午後から小学生の子供と地元の浜ヘ行ってきました。
狙いはシラヒゲウニ。
この時期には実がたくさん入っているはずです。

去年11月、今年4月と身入り調査をしてきたので、今回は夏の調査です。


いました。

春の浜下りの時期にほとんど採られてしまうので、今の時期にはあまり残っていません。
春は実入りが悪いのですが。

小さいのはたくさんいますが、大きめを選んで10個のみ採集。
ティラジャーも100個以上採れました。
この時期にしては大漁です。

途中からデジカメが死んでしまったようで画像なし。


ウミウシが最後の写真です。

デジカメ、乾かし中ですが、中に完全に浸水してしまったようです。
私は携帯も他のデジカメも持っていないので、ブログ存続の危機ですね。
取り敢えず、明日まで乾かしてみます。
  

Posted by ニシムラ at 20:44Comments(4)TrackBack(0)浜下り(潮干狩り)

2008年04月08日

三月三日

今日は、旧歴3月3日。浜下りの日です。
私も地元のリーフへ行ってきました。


大きいサザエが8個採れました。

まだシーズン初期なので少し探せばたくさん採れます。
小さいのは見逃してやりましたが、他の人が採ってしまうでしょうね。


リーフにいる時はすごい人出だなと思っていたのですが、写真で見ると全然大したことありません。と、言うか誰もいない。
それでも100mに一人ぐらいは人がいて、私には何か窮屈に感じられます。
普段は誰もいないのでそう感じるのでしょうが、贅沢になったものです。


足の踏み場も無いぐらいサンゴが生長しています。
ここの海は昔のままなのでしょうね。
  

Posted by ニシムラ at 17:07Comments(4)TrackBack(0)浜下り(潮干狩り)

2008年04月06日

今日も浜下り

今日も子供を連れて浜下り(潮干狩り)へ行ってきました。
今日はリーフの外側でサザエを採る予定。
子供はまだ泳げないので浮き輪に入れてリーフまで引っ張って行きます。

南西の風が強く、リーフ内もけっこう波があります。
リーフまで1kmぐらい泳ぐのですが、子供が頭から波をかぶって辛そうなので、ティラジャーを30個だけ採って浜へ戻りました。


浜へ戻ると死にそうになっていた子供が生き返ったので、イソハマグリ採り。

群れに当たれば集中して採れるのですが、いない所にはひたすらいません。
昔は砂よりもイソハマグリの方がたくさんいて、豚に食べさせていたそうです。
昔の豚は幸せでしたね。

1時間でペットボトル一本分採れたので、今日は終了。
子供は何故かまた来たいと言っていました。
意外とタフですね。
  

Posted by ニシムラ at 17:18Comments(2)TrackBack(0)浜下り(潮干狩り)

2008年04月05日

ウニの身入り具合

今日の浜下り(潮干狩り)で採ってきたシラヒゲウニをさばきました。
大きめのものを選んで採って、14個で2140gとサイズはまあまあです。


しかし、身があまり入っていません。


全部でこれだけ。丁度、60gでした。

11月のイジャイ(イザリ漁)で採った時には可食部6%でしたが、今回は可食部3%弱という結果です。
資源保護のためにも今の時期には採らない方が良さそうです。

味も水っぽく、もう一つでした。
  

Posted by ニシムラ at 19:49Comments(2)TrackBack(0)浜下り(潮干狩り)

2008年04月05日

浜下り

昼から雨が上がったので、近くの浜へ小学生の子供を連れて浜下り(潮干狩り)に行ってきました。
干潮は12時43分、潮位15cm。

海へ出てみると時折陽が差して、風はなし。
これならば小学生でも何か見付けられそうです。

うちの前の浜は農地からの赤土と集落からの生活排水が流入し、岸の近くではあまり生き物を見付けられません。
各戸に個別浄化槽が義務付けられてはいるのですが、管理が悪いためか、うちの近くの小川はドブ川状態です。
赤土の流入もひどく、大雨後には数日間は海が真っ赤に染まります。
人口が少ないのでまだ海は死んでいませんが、これからが心配です。

500mほど沖までザブザブと歩いていくと、シラヒゲウニがたくさん転がっていました。
身入り状態を調べるため、少しだけ収穫。
子供も貝を少し見付けました。

去年までは子供の歩くのが遅くて随分と待たされたものでしたが、今年はゆっくり歩けば私に付いて来られるようになっていました。
数年後には私より先に獲物を見付けられるようになるのかもしれませんね。



  

Posted by ニシムラ at 15:52Comments(0)TrackBack(0)浜下り(潮干狩り)