2008年07月14日
水やり
今日もやんばるは晴れ。
雨は降りそうにありません。
この二週間で降雨量ゼロです。

果樹の若芽がしおれてきてしまったので、今日は水やり。
基本的には果樹には定植後しばらくだけ水をやって、根付いてからはやっていません。
水をやり続けると根は楽な方へ楽な方へと伸びるために浅く張り、頻繁に水やりが必要になります。
その方が施肥や灌水に反応が良くなるので、一つの管理方法だとは思いますが、私は水がもったいないし面倒なのでやりません。
水をやらなければ根は水を求めて深く張り、風にも強く、養分も広い範囲から吸収し、暑さ寒さに強くなります。

雲は広がってくるのですが、いくら待っても降りません。
本土では龍神様ですが、沖縄では誰に頼めば良いのでしょうか。
やはり、龍神様でいいのかな。
雨は降りそうにありません。
この二週間で降雨量ゼロです。
果樹の若芽がしおれてきてしまったので、今日は水やり。
基本的には果樹には定植後しばらくだけ水をやって、根付いてからはやっていません。
水をやり続けると根は楽な方へ楽な方へと伸びるために浅く張り、頻繁に水やりが必要になります。
その方が施肥や灌水に反応が良くなるので、一つの管理方法だとは思いますが、私は水がもったいないし面倒なのでやりません。
水をやらなければ根は水を求めて深く張り、風にも強く、養分も広い範囲から吸収し、暑さ寒さに強くなります。
雲は広がってくるのですが、いくら待っても降りません。
本土では龍神様ですが、沖縄では誰に頼めば良いのでしょうか。
やはり、龍神様でいいのかな。
2008年03月16日
沖縄市大植木市
沖縄市大植木市へ行ってきました。
東京から帰ってきていきなりの暑さで早くもバテ気味。
私は暑さに弱いのです。
さっさと回って買った果樹は、
ジャボチカバ(アッスーワン)
レイシ(種無し)
サポジラ
ボタンマンゴスチン
タヒチライム
山内クガニー(シークヮーサーの優良種)
ドーハット(マーメードアップル)
最後のドーハットというのは何か分かりません。
札に付いている名前をそのまま書いてみました。
店の人に聞いても資料はおろか科名すら分かりませんでした。
以前見た時にマンゴスチンと同じオトギリソウ科のマメーリンゴでは無いかと思ったのですが、資料が乏しいため同定出来ませんでした。
まあ、このお店は掘り出し物があるので取り敢えず買ってみました。
今回は目新しいものは無く、以前から植えておこうと思っていたものを中心に購入しました。
詳しくはまた植える時に。
東京から帰ってきていきなりの暑さで早くもバテ気味。
私は暑さに弱いのです。
さっさと回って買った果樹は、
ジャボチカバ(アッスーワン)
レイシ(種無し)
サポジラ
ボタンマンゴスチン
タヒチライム
山内クガニー(シークヮーサーの優良種)
ドーハット(マーメードアップル)
最後のドーハットというのは何か分かりません。
札に付いている名前をそのまま書いてみました。
店の人に聞いても資料はおろか科名すら分かりませんでした。
以前見た時にマンゴスチンと同じオトギリソウ科のマメーリンゴでは無いかと思ったのですが、資料が乏しいため同定出来ませんでした。
まあ、このお店は掘り出し物があるので取り敢えず買ってみました。
今回は目新しいものは無く、以前から植えておこうと思っていたものを中心に購入しました。
詳しくはまた植える時に。
2008年02月17日
食べられないバナナ
今日のやんばるは、一日中晴れたり曇ったりの穏やかな天気でした。

近くの公園の海岸沿いにバナナがたくさんなっていました。

小さいけれどおいしそうですね。

バナナなのに種が有ります。
一口食べてみました。
覚悟していたにも拘らず、強烈な渋さで反射的に吐き出してしまいました。
しかも、いつまでも口の中にエグ味が残っています。
試食はやめておけば良かった。
これは、糸芭蕉(イトバショウ)の実です。
糸芭蕉から繊維をとって芭蕉布という美しい布を織るのですが、実も食べられれば一石二鳥だったのに残念。
近くの公園の海岸沿いにバナナがたくさんなっていました。
小さいけれどおいしそうですね。
バナナなのに種が有ります。
一口食べてみました。
覚悟していたにも拘らず、強烈な渋さで反射的に吐き出してしまいました。
しかも、いつまでも口の中にエグ味が残っています。
試食はやめておけば良かった。
これは、糸芭蕉(イトバショウ)の実です。
糸芭蕉から繊維をとって芭蕉布という美しい布を織るのですが、実も食べられれば一石二鳥だったのに残念。
2008年01月26日
名護グリーンフェスタ
毎年、名護さくら祭りに合わせて名護漁港で開催される、名護 花の里 グリーンフェスタ(植木市)に行ってきました。
今回買った苗は、アテモヤ(ジェフナー)、アメイシャ、ジャボチカバ(大葉系)。

アテモヤ(ジェフナー)。約1m、接ぎ木苗、5000円。
元気そうな苗なので、ちょっと高いけれど買いました。
ジェフナーは沖縄で最もメジャーな品種だと思われるので、きっとうまく育つでしょう。

アメイシャ。1.2m、実生苗、1500円。
アメイシャとは、アセロラと同じキントラノオ科のナンセのことでしょうか。
そうだとすると、果実はあまりおいしくないのかな。
種子が強壮剤として使われているらしいです。
お店の人の話によれば、旺盛に生長して、種でいくらでも増えるということです。

ジャボチカバ(大葉系)。40cm、実生苗、800円。
ジャボチカバは、小葉系の結果樹をすでに育てているのですが、大葉系も植えてみることにしました。
五年後ぐらいには結実してくれるでしょうか。
あまり見て回ると車に積めないぐらい買ってしまいそうなので、そこそこにして帰ってきました。
今回買った苗は、アテモヤ(ジェフナー)、アメイシャ、ジャボチカバ(大葉系)。
アテモヤ(ジェフナー)。約1m、接ぎ木苗、5000円。
元気そうな苗なので、ちょっと高いけれど買いました。
ジェフナーは沖縄で最もメジャーな品種だと思われるので、きっとうまく育つでしょう。
アメイシャ。1.2m、実生苗、1500円。
アメイシャとは、アセロラと同じキントラノオ科のナンセのことでしょうか。
そうだとすると、果実はあまりおいしくないのかな。
種子が強壮剤として使われているらしいです。
お店の人の話によれば、旺盛に生長して、種でいくらでも増えるということです。
ジャボチカバ(大葉系)。40cm、実生苗、800円。
ジャボチカバは、小葉系の結果樹をすでに育てているのですが、大葉系も植えてみることにしました。
五年後ぐらいには結実してくれるでしょうか。
あまり見て回ると車に積めないぐらい買ってしまいそうなので、そこそこにして帰ってきました。
2008年01月06日
寒波後の果樹
10日ぶりに沖縄へ戻ってきました。
旅行の荷物からは、東京で染み付いた排気ガスと電車と醤油の臭い。
やんばるの空気を吸って、心底ほっとしました。
不在の間に、最低気温が10度近くに下がったようで、寒さに弱い果樹は軽く寒害を受けていました。

ジャボチカバは落葉。
夏秋と開花せずに心配していましたが、幹に蕾が出来始めました。
3月には一度収穫できそうです。

ホワイトサポテは幼葉が枯れ込みました。

アセロラも先端の新枝が枯れ込み。

ナンヨウザクラも先端の新枝が枯れ込み。

カイニット(スターアップル)は一部が落葉。

インドナツメも先端の新枝が枯れ込み。

サワソップ(トゲバンレイシ)は意外と強く、幼葉の葉先だけに被害。
やんばるでは1月2月と最低気温が10度前後まで下がります。
強い北風が、びゅーびゅーと吹き熱帯果樹には厳しい季節です。
旅行の荷物からは、東京で染み付いた排気ガスと電車と醤油の臭い。
やんばるの空気を吸って、心底ほっとしました。
不在の間に、最低気温が10度近くに下がったようで、寒さに弱い果樹は軽く寒害を受けていました。
ジャボチカバは落葉。
夏秋と開花せずに心配していましたが、幹に蕾が出来始めました。
3月には一度収穫できそうです。
ホワイトサポテは幼葉が枯れ込みました。
アセロラも先端の新枝が枯れ込み。
ナンヨウザクラも先端の新枝が枯れ込み。
カイニット(スターアップル)は一部が落葉。
インドナツメも先端の新枝が枯れ込み。
サワソップ(トゲバンレイシ)は意外と強く、幼葉の葉先だけに被害。
やんばるでは1月2月と最低気温が10度前後まで下がります。
強い北風が、びゅーびゅーと吹き熱帯果樹には厳しい季節です。
2007年12月14日
冬の果樹
今日は薄曇りの穏やかな朝です。

このつつき方は小鳥でしょうか。
冬越しのスターフルーツは甘みが増しておいしいという噂なので、少しは残しておいてもらいたいものです。
最近の冷え込みでほとんどの果樹の生長が止まりました。

今でも旺盛に生長しているのは亜熱帯性のホワイトサポテ。
来年の春には、開花・結実してくれそうです。
まだ食べたことは無いのですが、かなりおいしいということなので楽しみです。

なぜか、純熱帯性のカイニット(スターアップル)も生長を始めました。
カイニットの果実は、味は今一つという所らしいです。
写真映りがあまり良くありませんが、葉の表は深緑でつやつや、裏は黄金色で非常に美しい樹姿です。
このつつき方は小鳥でしょうか。
冬越しのスターフルーツは甘みが増しておいしいという噂なので、少しは残しておいてもらいたいものです。
最近の冷え込みでほとんどの果樹の生長が止まりました。
今でも旺盛に生長しているのは亜熱帯性のホワイトサポテ。
来年の春には、開花・結実してくれそうです。
まだ食べたことは無いのですが、かなりおいしいということなので楽しみです。
なぜか、純熱帯性のカイニット(スターアップル)も生長を始めました。
カイニットの果実は、味は今一つという所らしいです。
写真映りがあまり良くありませんが、葉の表は深緑でつやつや、裏は黄金色で非常に美しい樹姿です。
2007年12月09日
クヮディーサーの実
やんばるは今日も良く晴れて、日差しがきつく、日陰が恋しい一日でした。

クヮディーサー(コバテイシ、モモタマナ)の実を剥いてみました。
熱帯果樹の資料の中では、クヮディーサーはナッツに分類されています。
好んで利用している地域もあるということなので、私も一度は食べてみようと思っていました。
生で食べてみると、味は淡白で、ほんのり甘みがあり、かすかにアーモンドの香り。
オイルを多量に含み、結構、乙な味だと私は思いました。

中心の白い仁が可食部。
しかしながら、このナッツには重大な欠点があります。
仁を包む殻が非常に堅く、しかも仁に近づくほどますます堅くなっていきます。
また、仁は壊れやすく、きれいに取り出すのは至難の業です。
真っ二つに割って取り出せば効率が良いのですが、ご覧の通り、仁はそれほど大きくありません。
次に食べるのは、深刻な食糧難の時代が訪れてからでしょうね。

海洋博公園のクヮディーサー。
クヮディーサー(コバテイシ、モモタマナ)の実を剥いてみました。
熱帯果樹の資料の中では、クヮディーサーはナッツに分類されています。
好んで利用している地域もあるということなので、私も一度は食べてみようと思っていました。
生で食べてみると、味は淡白で、ほんのり甘みがあり、かすかにアーモンドの香り。
オイルを多量に含み、結構、乙な味だと私は思いました。
中心の白い仁が可食部。
しかしながら、このナッツには重大な欠点があります。
仁を包む殻が非常に堅く、しかも仁に近づくほどますます堅くなっていきます。
また、仁は壊れやすく、きれいに取り出すのは至難の業です。
真っ二つに割って取り出せば効率が良いのですが、ご覧の通り、仁はそれほど大きくありません。
次に食べるのは、深刻な食糧難の時代が訪れてからでしょうね。
海洋博公園のクヮディーサー。
2007年12月02日
熱帯ドリームセンター
昨日、海洋博公園の熱帯ドリームセンターへ行ってきました。
ビワモドキ、サポジラ、ピタンガ、カニステル、カカオ、タヒチモンビン(タマゴノキ)、パッションフルーツ、パパイヤ、バンジロウ(グアバ)、ゴレンシ(スターフルーツ)、ナガバノゴレンシ(ビリンビン)が結実していました。
私の目当ては、これ。

ハママンゴスチン
私はずっとこれを、本種のマンゴスチンだと思って観察していたのですが、よく見てみると、しっかり「ハママンゴスチン」の札が掛かっていました。
数年前、「熱帯ドリームセンターでマンゴスチン収穫」という記事を新聞で見た覚えがあるのですが、本種はどこにあるのでしょうか。
他に気になったのは、これ。

トゲバンレイシ(サワソップ)の蕾
いつも同じ所で開花、結実しています。
バンレイシの仲間では最も熱帯性の気候を好むということですが、私の果樹園にも一か八か植えてあります。
生長はしているのですが、結実するかどうか。
グルミチャマ、ジャボチカバもよくよく見てみましたが、今日も結実していませんでした。
いつ行っても結実していないのは、温室内のため低温遭遇時間が短いからでしょうか。

入り口に置いてある、サトイモ科の・・・・・。
草丈2メートルほどの立派なイモです。
うちに植えたいと思って名前を覚えたつもりが、完全に忘れてしまいました。
寂しいですね。
ビワモドキ、サポジラ、ピタンガ、カニステル、カカオ、タヒチモンビン(タマゴノキ)、パッションフルーツ、パパイヤ、バンジロウ(グアバ)、ゴレンシ(スターフルーツ)、ナガバノゴレンシ(ビリンビン)が結実していました。
私の目当ては、これ。
ハママンゴスチン
私はずっとこれを、本種のマンゴスチンだと思って観察していたのですが、よく見てみると、しっかり「ハママンゴスチン」の札が掛かっていました。
数年前、「熱帯ドリームセンターでマンゴスチン収穫」という記事を新聞で見た覚えがあるのですが、本種はどこにあるのでしょうか。
他に気になったのは、これ。
トゲバンレイシ(サワソップ)の蕾
いつも同じ所で開花、結実しています。
バンレイシの仲間では最も熱帯性の気候を好むということですが、私の果樹園にも一か八か植えてあります。
生長はしているのですが、結実するかどうか。
グルミチャマ、ジャボチカバもよくよく見てみましたが、今日も結実していませんでした。
いつ行っても結実していないのは、温室内のため低温遭遇時間が短いからでしょうか。
入り口に置いてある、サトイモ科の・・・・・。
草丈2メートルほどの立派なイモです。
うちに植えたいと思って名前を覚えたつもりが、完全に忘れてしまいました。
寂しいですね。
2007年11月27日
果樹 対 台風
今年はもう台風は来ないだろうと油断していたのに、何で来るかね。
大陸の高気圧が強力なので直撃はしないと思うけれど、冷たい雨と風で果樹も野菜もかなり辛そう。
うちは台風のたびに停電するので、冷蔵庫の中身も整理しないと。
海が荒れると魚が港に避難してきて入れ食い、なんて思って、以前はよく釣りに行ったものだけど、いい思いをしたことはない。
ひどい目にあったことは何度もあるが。
ずぶ濡れになって、すごすごと帰ってくるのがオチなので、やめておこう。
家族にも怒られるし。

昨晩の風で島バナナがもう傾いてしまった。
畑には土に帰らないものは持ち込みたくないので、竹の支柱を使っている。
この前の台風でも持ちこたえたので、大丈夫とは思うが、台風のたびに支柱を立て直してシュロ紐で縛り直さないといけない。
鉄パイプならば何年ももつが、やはりかっこ悪い。
いずれは果樹の林になって、自分達で勝手に強風に耐えるようになると信じて、それまでは面倒だけど竹の支柱で凌いでいこう。
大陸の高気圧が強力なので直撃はしないと思うけれど、冷たい雨と風で果樹も野菜もかなり辛そう。
うちは台風のたびに停電するので、冷蔵庫の中身も整理しないと。
海が荒れると魚が港に避難してきて入れ食い、なんて思って、以前はよく釣りに行ったものだけど、いい思いをしたことはない。
ひどい目にあったことは何度もあるが。
ずぶ濡れになって、すごすごと帰ってくるのがオチなので、やめておこう。
家族にも怒られるし。
昨晩の風で島バナナがもう傾いてしまった。
畑には土に帰らないものは持ち込みたくないので、竹の支柱を使っている。
この前の台風でも持ちこたえたので、大丈夫とは思うが、台風のたびに支柱を立て直してシュロ紐で縛り直さないといけない。
鉄パイプならば何年ももつが、やはりかっこ悪い。
いずれは果樹の林になって、自分達で勝手に強風に耐えるようになると信じて、それまでは面倒だけど竹の支柱で凌いでいこう。
2007年11月22日
テリハボク(ヤラボ)の実
最近よく街路樹に使われているテリハボク(ヤラボ)の実を食べてみました。
ほんのり甘く、ジューシーで、アンズの香り。程よいシャリ感があり結構おいしいです。皮もそれほど気にならず、毎日食べてもいいぐらい。
いや、三日に一回ぐらいは食べてもいいぐらいかな。
皮が赤黒くなってきた時が食べ頃です。コウモリの餌食になる前に収穫しましょう。
ヤラボは、うちの頼もしい防風林。
鈴なりだけどなんだかそんなに嬉しくはない。
2007年11月16日
今日からブログ始めました
果樹の様子、少しずつご紹介していきます。

スターフルーツ(ミツゴレンシ)

ナンヨウザクラ

パパイヤ(レッドレディー)
ついでに、この前釣った魚。小さいけど二日分の刺身がとれました。
本当は、マンビカー(シイラ)狙ってたんだけど。

イケカツオ
写真の練習しないといかんね。

スターフルーツ(ミツゴレンシ)
ナンヨウザクラ
パパイヤ(レッドレディー)
ついでに、この前釣った魚。小さいけど二日分の刺身がとれました。
本当は、マンビカー(シイラ)狙ってたんだけど。
イケカツオ
写真の練習しないといかんね。


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