2008年08月01日
今日のバナナ
今日から旧七月ということで、夕方は少し涼しいような気がします。
強烈な暑さも少しずつ和らいでいって欲しものです。

島バナナの実が膨らんできました。
出蕾から約二ヶ月です。
先端の雄花を早めに切り取ったのが効いたのか、暑い時期だからなのか分かりませんが、最初の結実にしては良い太り具合です。
雄花の切り取り時期については研究の余地がありそうですが、取り敢えず成功。

4月に植えた苗は、仮茎の高さが2mを越えてきました。
可愛かったバナナの苗が、すぐにオバケみたいに大きくなっていきます。
強烈な暑さも少しずつ和らいでいって欲しものです。
島バナナの実が膨らんできました。
出蕾から約二ヶ月です。
先端の雄花を早めに切り取ったのが効いたのか、暑い時期だからなのか分かりませんが、最初の結実にしては良い太り具合です。
雄花の切り取り時期については研究の余地がありそうですが、取り敢えず成功。
4月に植えた苗は、仮茎の高さが2mを越えてきました。
可愛かったバナナの苗が、すぐにオバケみたいに大きくなっていきます。
2008年06月27日
島バナナ 立て直し
今日のやんばるは薄曇り。
湿度高く、蒸し暑いです。

半日陰に植えた島バナナが、実の重さで倒れてきてしまいました。
他の島バナナは大丈夫なのに、やはり日当りが悪いせいでしょうか。
実も少なめです。
暑くてやりたくないけれど、引っ張ってやらないと倒れますね。

防風林のテリハボクに、ロープで二点張りにしてみました。
バナナは草だといっても滅茶苦茶重くて、起こすのには苦労しました。
倒れる前に縛っておけばこんな苦労もするまいに。
やはり、何事も無精をしてはいけませんね。
湿度高く、蒸し暑いです。
半日陰に植えた島バナナが、実の重さで倒れてきてしまいました。
他の島バナナは大丈夫なのに、やはり日当りが悪いせいでしょうか。
実も少なめです。
暑くてやりたくないけれど、引っ張ってやらないと倒れますね。
防風林のテリハボクに、ロープで二点張りにしてみました。
バナナは草だといっても滅茶苦茶重くて、起こすのには苦労しました。
倒れる前に縛っておけばこんな苦労もするまいに。
やはり、何事も無精をしてはいけませんね。
2008年06月19日
島バナナの花房 切り取り
今日もやんばるは朝から晴れ。
昨日までのカーチベー(夏至南風)が収まって、静かな朝です。
日中はまた地獄の暑さでしょうね。

島バナナ(バイオ苗)の雌花の開花が終わったようです。
バナナの花は、上段に雌花(実になる花)、その下に中性花、下段はひたすら雄花、という構成になっています。
中性花と雄花は実にならないので、上段の実の太りを良くするために早めに切り取ってしまいます。

切りました。
房は8段で少なめ。
普通は15段ぐらいあるようなのですが、一回目の収穫なのでこんなものかな。

切り取った花房を割ってみました。
かじってみると、すごく渋いです。
食べられるようなのですが、やめておきました。
昨日までのカーチベー(夏至南風)が収まって、静かな朝です。
日中はまた地獄の暑さでしょうね。
島バナナ(バイオ苗)の雌花の開花が終わったようです。
バナナの花は、上段に雌花(実になる花)、その下に中性花、下段はひたすら雄花、という構成になっています。
中性花と雄花は実にならないので、上段の実の太りを良くするために早めに切り取ってしまいます。
切りました。
房は8段で少なめ。
普通は15段ぐらいあるようなのですが、一回目の収穫なのでこんなものかな。
切り取った花房を割ってみました。
かじってみると、すごく渋いです。
食べられるようなのですが、やめておきました。
2008年06月09日
島バナナの花房
今日のやんばるは、曇り。
南風強く、気温は高め。
湿度も高く、かなり蒸し暑いです。

島バナナ(バイオ苗)の花房が下がってきました。
何だか小さめの花房ですが、バナナの実が脇からもう覗いています。

右が親株、左が吸芽(子株)なのですが、吸芽が大きくなり過ぎです。
そちらに栄養を取られて実が小さくなったのかもしれません。
早い時期から発生した吸芽は、切り倒しておいた方が良いようですね。
南風強く、気温は高め。
湿度も高く、かなり蒸し暑いです。
島バナナ(バイオ苗)の花房が下がってきました。
何だか小さめの花房ですが、バナナの実が脇からもう覗いています。
右が親株、左が吸芽(子株)なのですが、吸芽が大きくなり過ぎです。
そちらに栄養を取られて実が小さくなったのかもしれません。
早い時期から発生した吸芽は、切り倒しておいた方が良いようですね。
2008年06月05日
島バナナ 出蕾
今朝のやんばるは、薄曇り。
日中は晴れて暑くなりそうです。

島バナナの蕾が出てきました。
去年の三月に植えたバイオ苗が、約15ヶ月で出蕾しました。
この時期に開花すれば収穫は九月になります。
地上高4mに重たい房を着けるので、台風が心配です。
かと言って、何もしてやることは出来ません。
第一回目の開花なので、あまり収量は望めませんが、秋の収穫が楽しみです。
日中は晴れて暑くなりそうです。
島バナナの蕾が出てきました。
去年の三月に植えたバイオ苗が、約15ヶ月で出蕾しました。
この時期に開花すれば収穫は九月になります。
地上高4mに重たい房を着けるので、台風が心配です。
かと言って、何もしてやることは出来ません。
第一回目の開花なので、あまり収量は望めませんが、秋の収穫が楽しみです。
2008年04月20日
残酷な作業
やんばるは今日も朝から晴れ。
明け方の気温は18度と、少し冷え込みました。

島バナナの吸芽(子株)が三本伸びてきました。
バナナは普通、吸芽を一本だけ残して、あとの吸芽は切り倒してしまいます。
以前、三尺バナナの吸芽を二本伸ばして育ててみたのですが、出蕾までの期間も長くなり、バナナの出来も悪くなったので、やはり一本にするのが正解のようです。

鎌で倒しました。
病原菌やウイルスが入らないように、鎌はよく研いで洗っておきます。

成長点をざくざくと潰して、トドメを刺します。

バラバラにして、株元へ。
バナナの仮茎には養分が大量に含まれているため、必ず親株に戻してやります。
特に、カリ分を多量に贅沢吸収するので、不足させないように。
初めの頃は可哀想で、吸芽が出てきても放っておいたのですが、今ではすっかり慣れてきました。
人間というのは恐ろしいですね。
明け方の気温は18度と、少し冷え込みました。
島バナナの吸芽(子株)が三本伸びてきました。
バナナは普通、吸芽を一本だけ残して、あとの吸芽は切り倒してしまいます。
以前、三尺バナナの吸芽を二本伸ばして育ててみたのですが、出蕾までの期間も長くなり、バナナの出来も悪くなったので、やはり一本にするのが正解のようです。
鎌で倒しました。
病原菌やウイルスが入らないように、鎌はよく研いで洗っておきます。
成長点をざくざくと潰して、トドメを刺します。
バラバラにして、株元へ。
バナナの仮茎には養分が大量に含まれているため、必ず親株に戻してやります。
特に、カリ分を多量に贅沢吸収するので、不足させないように。
初めの頃は可哀想で、吸芽が出てきても放っておいたのですが、今ではすっかり慣れてきました。
人間というのは恐ろしいですね。
2008年04月18日
バイオ苗
今日のやんばるは一日中晴れ。
最高気温24度と、過ごしやすい一日でした。

島バナナの苗(バイオ苗)を定植しました。
バイオ苗というのは、島バナナの芽の成長点をフラスコで組織培養して作る苗のことです。
遺伝子は同じなので、普通に株分けして出来る島バナナと全く同じもののはずです。
島バナナは、バナナの一品種である小笠原種というバナナです。
タネを作らないため栄養繁殖(株分け)でのみ増殖し、遺伝子は世界中全て同じです。
要するに、お隣の島バナナとうちの島バナナはクローンであるということになります。
ここまでは良く分かるのですが、バイオ苗は少し気持ち悪いな。
人間は自然のことを全て解明出来ているわけではないので、思わぬ落とし穴があるかもしれません。

こちらは去年の三月に植えたバイオ苗。
仮茎は3.5m、葉も入れると4.5mに生長しています。
葉が40枚ほど出たので、そろそろ出蕾の時期です。
実を食べてみれば何か分かるかもしれません。
私としては、美味しいバナナだったら何でも良いかも。
最高気温24度と、過ごしやすい一日でした。
島バナナの苗(バイオ苗)を定植しました。
バイオ苗というのは、島バナナの芽の成長点をフラスコで組織培養して作る苗のことです。
遺伝子は同じなので、普通に株分けして出来る島バナナと全く同じもののはずです。
島バナナは、バナナの一品種である小笠原種というバナナです。
タネを作らないため栄養繁殖(株分け)でのみ増殖し、遺伝子は世界中全て同じです。
要するに、お隣の島バナナとうちの島バナナはクローンであるということになります。
ここまでは良く分かるのですが、バイオ苗は少し気持ち悪いな。
人間は自然のことを全て解明出来ているわけではないので、思わぬ落とし穴があるかもしれません。
こちらは去年の三月に植えたバイオ苗。
仮茎は3.5m、葉も入れると4.5mに生長しています。
葉が40枚ほど出たので、そろそろ出蕾の時期です。
実を食べてみれば何か分かるかもしれません。
私としては、美味しいバナナだったら何でも良いかも。


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