2008年07月31日
コウモリラン
今日もやんばるは暑いです。
ここ三日間ほど少し涼しかったのに、今日は暑くて倒れそう。
気温は34度。この夏の最高記録です。

一年ほど前にテリハボクの幹に縛り付けておいたコウモリラン(ビカクシダ)がだいぶ大きくなってきました。
この場所を気に入ってくれたようです。
株元の葉が重なって袋状になった所に落ち葉や水が溜まって、そこから養分と水分を得ているようです。
水も肥料もやっていないのに、うまく出来ていますね。

よく見ると、脇から子株が増殖中。
すごい大株になりそうです。
ここ三日間ほど少し涼しかったのに、今日は暑くて倒れそう。
気温は34度。この夏の最高記録です。
一年ほど前にテリハボクの幹に縛り付けておいたコウモリラン(ビカクシダ)がだいぶ大きくなってきました。
この場所を気に入ってくれたようです。
株元の葉が重なって袋状になった所に落ち葉や水が溜まって、そこから養分と水分を得ているようです。
水も肥料もやっていないのに、うまく出来ていますね。
よく見ると、脇から子株が増殖中。
すごい大株になりそうです。
2008年07月23日
2008年07月10日
ユーリクレス アンボイネンシスの花
今日もやんばるは晴れ。
昨日から雲が多めで雨を期待しているのですが、一向に降りません。

ユーリクレス アンボイネンシスの花が咲き始めました。
ユーリクレス アンボイネンシスは熱帯アジア原産のユリ科の植物です。
夏に清楚な白い花を咲かせて、現地では「森の天使」と呼ばれているそうです。
去年から色々な球根を取り寄せて、あちこちに植えてみました。
あまり世話をしてやらないので一部しか根付いていませんが、この花はここが気に入ってくれたのかな。
それとも、お別れの花を咲かせたのでしょうか。
昨日から雲が多めで雨を期待しているのですが、一向に降りません。
ユーリクレス アンボイネンシスの花が咲き始めました。
ユーリクレス アンボイネンシスは熱帯アジア原産のユリ科の植物です。
夏に清楚な白い花を咲かせて、現地では「森の天使」と呼ばれているそうです。
去年から色々な球根を取り寄せて、あちこちに植えてみました。
あまり世話をしてやらないので一部しか根付いていませんが、この花はここが気に入ってくれたのかな。
それとも、お別れの花を咲かせたのでしょうか。
2008年06月12日
ナゴラン
今日のやんばるは、曇り時々雨。
また梅雨空が戻ってきました。

クロキに何か着生しているのでよく見てみると、ナゴランでした。
2年前に縛り付けておいたのですが、とっくに台風で飛ばされたと思っていました。
しっかり生きていてくれて、嬉しいです。
それにしても、2年間でほとんど生長していません。
多分、葉が5枚ぐらいしか出ていないのではないでしょうか。
開花するまであと数年はかかりそうです。
また梅雨空が戻ってきました。
クロキに何か着生しているのでよく見てみると、ナゴランでした。
2年前に縛り付けておいたのですが、とっくに台風で飛ばされたと思っていました。
しっかり生きていてくれて、嬉しいです。
それにしても、2年間でほとんど生長していません。
多分、葉が5枚ぐらいしか出ていないのではないでしょうか。
開花するまであと数年はかかりそうです。
2008年05月30日
ソテツの花
今日のやんばるは、一日中雨。

縁側から庭を眺めていると、何やら見慣れぬ黄色い物体が目に入りました。
昨日は無かったと思うのですが、そんなはずは無いですね。
ソテツの花は別に珍しい物ではありませんが、うちで咲くのは初めてです。

鉄分を与えると蘇るから、蘇鉄。
ただの当て字かと思いましたが、2年前に半信半疑で根元に針金を何本か刺してみました。
すると、見事に生長を始めて、ボリュームが3倍ぐらいになりました。
本当に鉄が好きなようですね。
しかし、このまま生長されると、大きくなりすぎて困ったことになりそうです。
もう、鉄を与えるのはやめておこう。
縁側から庭を眺めていると、何やら見慣れぬ黄色い物体が目に入りました。
昨日は無かったと思うのですが、そんなはずは無いですね。
ソテツの花は別に珍しい物ではありませんが、うちで咲くのは初めてです。
鉄分を与えると蘇るから、蘇鉄。
ただの当て字かと思いましたが、2年前に半信半疑で根元に針金を何本か刺してみました。
すると、見事に生長を始めて、ボリュームが3倍ぐらいになりました。
本当に鉄が好きなようですね。
しかし、このまま生長されると、大きくなりすぎて困ったことになりそうです。
もう、鉄を与えるのはやめておこう。
2008年05月24日
ヒレサンショウ
今日のやんばるは曇り時々晴れ。
空気がもわっとして、蒸し暑いです。

ホームセンターでヒレサンショウ(琉球サンショウ)を買ってきました。
葉の軸にヒレがあるからヒレサンショウ。
普通のサンショウと比べると、葉が円く、厚みがあり、少し甘い香りがします。
以前、普通のサンショウを植えてみたのですが、暑さで枯らしてしまいました。
ヒレサンショウは沖縄原産ということなので、大丈夫でしょう。

また枯れると嫌なので、半日陰に植えてみました。
花が咲くらしいので、実も期待出来ます。
どんな香りなのでしょうか、楽しみです。
空気がもわっとして、蒸し暑いです。
ホームセンターでヒレサンショウ(琉球サンショウ)を買ってきました。
葉の軸にヒレがあるからヒレサンショウ。
普通のサンショウと比べると、葉が円く、厚みがあり、少し甘い香りがします。
以前、普通のサンショウを植えてみたのですが、暑さで枯らしてしまいました。
ヒレサンショウは沖縄原産ということなので、大丈夫でしょう。
また枯れると嫌なので、半日陰に植えてみました。
花が咲くらしいので、実も期待出来ます。
どんな香りなのでしょうか、楽しみです。
2008年05月13日
マダガスカルジャスミン
今朝のやんばるは、曇り。
日中は晴れて暑くなりそうです。
そろそろ梅雨入りと思っていたのですが、台風の影響で遅れそうです。
満遍なく降ってくれないと、また梅雨末期の集中豪雨が心配ですね。

美味しそうなマンゴー、ではなくて、マダガスカルジャスミンの実が成っています。
去年の夏の終わりから成っているのですが、一向に変化がありません。
成熟すると、割れて中から綿毛が飛び出すらしいのですが、何時になるのでしょうか。

4月の終わりから花がたくさん咲き始めました。
マダガスカルジャスミンは本種のジャスミンとは全然関係のない植物なので、お茶にすることは出来ません。
ジャスミンに似た甘い香りが辺りに漂っています。
日中は晴れて暑くなりそうです。
そろそろ梅雨入りと思っていたのですが、台風の影響で遅れそうです。
満遍なく降ってくれないと、また梅雨末期の集中豪雨が心配ですね。
美味しそうなマンゴー、ではなくて、マダガスカルジャスミンの実が成っています。
去年の夏の終わりから成っているのですが、一向に変化がありません。
成熟すると、割れて中から綿毛が飛び出すらしいのですが、何時になるのでしょうか。
4月の終わりから花がたくさん咲き始めました。
マダガスカルジャスミンは本種のジャスミンとは全然関係のない植物なので、お茶にすることは出来ません。
ジャスミンに似た甘い香りが辺りに漂っています。
2008年04月28日
シルバーメタルの花
今日のやんばるは、薄曇り。
最近まともな雨が降っていないので、そろそろ一雨欲しいところです。

フィロデンドロン シルバーメタルの花が咲きました。
一年ほど前、観葉植物として売られていたシルバーメタルを、ガジュマルの木の下に地植えしてみました。
この場所が気に入ったようで、どんどん生長しています。
本当は、ガジュマルの幹に登らせようと思っていたのですが、太陽を求めて反対方向に向かっています。

卵形だった葉っぱが、いつからか矢尻型になり、色も緑になってきました。
もともとは、もっとシルバーに輝いていたのですが、野生を取り戻しつつあるようです。
最近まともな雨が降っていないので、そろそろ一雨欲しいところです。
フィロデンドロン シルバーメタルの花が咲きました。
一年ほど前、観葉植物として売られていたシルバーメタルを、ガジュマルの木の下に地植えしてみました。
この場所が気に入ったようで、どんどん生長しています。
本当は、ガジュマルの幹に登らせようと思っていたのですが、太陽を求めて反対方向に向かっています。
卵形だった葉っぱが、いつからか矢尻型になり、色も緑になってきました。
もともとは、もっとシルバーに輝いていたのですが、野生を取り戻しつつあるようです。
2008年04月24日
糞尿の香り
今朝のやんばるは、曇り時々晴れ。
明け方の気温は18度。北風強く、肌寒い朝です。

畑の見回りをしていると、朝から不快な臭いがします。
臭いの元を辿って行くと、この花でした。
臭いでハエを誘って受粉させようと思っているのでしょう。
思惑通りハエがたかっています。
甘い香りの花もあれば、こんな香りの花もあって、植物の世界はかなり奥深いですね。
後から調べてみると、サトイモ科のリュウキュウハンゲという植物のようです。
サトイモ科の花は好きなので、もっと増えてくれると嬉しいです。
明け方の気温は18度。北風強く、肌寒い朝です。
畑の見回りをしていると、朝から不快な臭いがします。
臭いの元を辿って行くと、この花でした。
臭いでハエを誘って受粉させようと思っているのでしょう。
思惑通りハエがたかっています。
甘い香りの花もあれば、こんな香りの花もあって、植物の世界はかなり奥深いですね。
後から調べてみると、サトイモ科のリュウキュウハンゲという植物のようです。
サトイモ科の花は好きなので、もっと増えてくれると嬉しいです。
2008年04月16日
オクラレルカ?
今日のやんばるは、曇り時々晴れ。
気温は27度まで上がって、少し暑い一日でした。

この時期になると、庭にこの花が咲き始めます。
多分、オクラレルカだと思うのですが、食べられない動植物にあまり関心の無い私には、はっきり分かりません。
オクラレルカやカキツバタは水湿地に生えているイメージがありますが、うちのはカラカラな地面に生えています。
それでもやっぱりオクラレルカ?
気温は27度まで上がって、少し暑い一日でした。
この時期になると、庭にこの花が咲き始めます。
多分、オクラレルカだと思うのですが、食べられない動植物にあまり関心の無い私には、はっきり分かりません。
オクラレルカやカキツバタは水湿地に生えているイメージがありますが、うちのはカラカラな地面に生えています。
それでもやっぱりオクラレルカ?
2008年03月03日
プルメリアの花
やんばるは今朝も冷え込みました。
6時の気温は9度。二日連続で10度を下回りました。
空は良く晴れていますが、今日は黄砂で太陽が霞んでいます。

プルメリアの花が咲きました。
時期外れのためか、少し開くとぽろっと落ちて、しっかり開いてくれません。
香りも弱く、楽しみにしていたのに残念です。
去年の春に30cmぐらいのソーセージのような苗を植えて、夏には先端から3本の枝が伸びてきました。
年末の頃に先端に花芽が出来て、首が伸び、とうとう開花。
花茎の根元からまたソーセージのような3本の枝が伸び始めています。
これで、枝は9本になりました。
なんだか素直で分かりやすい植物です。
6時の気温は9度。二日連続で10度を下回りました。
空は良く晴れていますが、今日は黄砂で太陽が霞んでいます。
プルメリアの花が咲きました。
時期外れのためか、少し開くとぽろっと落ちて、しっかり開いてくれません。
香りも弱く、楽しみにしていたのに残念です。
去年の春に30cmぐらいのソーセージのような苗を植えて、夏には先端から3本の枝が伸びてきました。
年末の頃に先端に花芽が出来て、首が伸び、とうとう開花。
花茎の根元からまたソーセージのような3本の枝が伸び始めています。
これで、枝は9本になりました。
なんだか素直で分かりやすい植物です。
2008年03月01日
クワズイモの花
今日のやんばるは、薄曇り。
北風弱く、穏やかな日和です。

クワズイモの花が咲いていました。甘い香水のような香りがします。
クワズイモは名前の通り食べられません。
以前、クワズイモの汁を舐めてみたことがあるのですが、ピリピリとした強い刺激があり口を何度ゆすいでもしばらくはエグ味が残りました。

種が落ちてどこからでも生えてくるクワズイモ。
数ヶ月放っておくと基部がしっかりとした芋になり、抜いて投げておいてもまた根付いてしまうので、小さいうちに退治しています。
二年ぐらいで人の背丈を越えて、巨大株へと生長するので放っておく訳にはいきません。
北風弱く、穏やかな日和です。
クワズイモの花が咲いていました。甘い香水のような香りがします。
クワズイモは名前の通り食べられません。
以前、クワズイモの汁を舐めてみたことがあるのですが、ピリピリとした強い刺激があり口を何度ゆすいでもしばらくはエグ味が残りました。
種が落ちてどこからでも生えてくるクワズイモ。
数ヶ月放っておくと基部がしっかりとした芋になり、抜いて投げておいてもまた根付いてしまうので、小さいうちに退治しています。
二年ぐらいで人の背丈を越えて、巨大株へと生長するので放っておく訳にはいきません。
2008年02月26日
ガジュマルの花
今日のやんばるは、南風が強く暖かいです。
午前中は晴れていますが、夕方からは大雨を伴って北風に変わる予報。

ガジュマルの花がたくさん咲いています。大きさは、大豆ぐらい。
咲くと言っても、ガジュマルは同じクワ科のイチヂクの仲間なので、いわゆる開花とは異なります。
この中でこっそりと咲いているのですね。
秋になると果実が熟して黄色くなります。
中身はイチヂクとそっくり。
食べてみると、ほとんど甘味は無く、皮ばかりで食べ応えはありませんでした。
午前中は晴れていますが、夕方からは大雨を伴って北風に変わる予報。
ガジュマルの花がたくさん咲いています。大きさは、大豆ぐらい。
咲くと言っても、ガジュマルは同じクワ科のイチヂクの仲間なので、いわゆる開花とは異なります。
この中でこっそりと咲いているのですね。
秋になると果実が熟して黄色くなります。
中身はイチヂクとそっくり。
食べてみると、ほとんど甘味は無く、皮ばかりで食べ応えはありませんでした。
2008年02月25日
ヒメキランソウ
今日のやんばるは、曇りのち晴れ。
東よりの風が、だんだん南風に変わりそうです。

ヒメキランソウの花が咲いていました。
ヒメキランソウは沖縄の浜辺に自生するシソ科の植物で、ランナーを伸ばして地面をどんどん覆っていきます。
うちの庭には以前は無かったと思うのですが、勝手に生えてきました。
暑さと乾燥に強いようで、夏の日照りにも負けません。

こちらは白花。
白花は珍しいという話ですが、うちには白花の方がたくさん咲いています。
東よりの風が、だんだん南風に変わりそうです。
ヒメキランソウの花が咲いていました。
ヒメキランソウは沖縄の浜辺に自生するシソ科の植物で、ランナーを伸ばして地面をどんどん覆っていきます。
うちの庭には以前は無かったと思うのですが、勝手に生えてきました。
暑さと乾燥に強いようで、夏の日照りにも負けません。
こちらは白花。
白花は珍しいという話ですが、うちには白花の方がたくさん咲いています。
2008年02月24日
コリウスの花
今日のやんばるは、暗い曇り空。北風が強く、寒いです。

コリウスの花が咲いていました。
コリウスは花を咲かせると株が弱るので、蕾が伸びてくると摘んでしまいます。
そのため、あまり花を見ることは無いのですが、花もきれいですね。

切って投げておいたコリウスが勝手に根付いて増えてきました。
放っておくと全体に広がって、うっとうしいぐらい派手な庭になりそうです。
コリウスの花が咲いていました。
コリウスは花を咲かせると株が弱るので、蕾が伸びてくると摘んでしまいます。
そのため、あまり花を見ることは無いのですが、花もきれいですね。
切って投げておいたコリウスが勝手に根付いて増えてきました。
放っておくと全体に広がって、うっとうしいぐらい派手な庭になりそうです。
2008年02月10日
初サンニン
今日は一瞬だけ日が射して、またすぐに空は雲に覆われてしまいました。

気が付くと、庭のサンニン(ゲットウ)の花が咲いていました。
例年ならばニングヮチカジマーイ(二月風廻り)が収まる4月頃から咲き始め、秋が終わるまでが花の時期です。
種が落ちて、あちらこちらから芽を出すので、敷地のはじに植え替えて生け垣のようにしています。
白地に紅を差したこの花は、穢れがなくて美しいですね。
気が付くと、庭のサンニン(ゲットウ)の花が咲いていました。
例年ならばニングヮチカジマーイ(二月風廻り)が収まる4月頃から咲き始め、秋が終わるまでが花の時期です。
種が落ちて、あちらこちらから芽を出すので、敷地のはじに植え替えて生け垣のようにしています。
白地に紅を差したこの花は、穢れがなくて美しいですね。
2008年01月24日
プレクトランツス・オルナツス
今日のやんばるは、寒いです。
日中でも気温15度、天気は曇り、北風強し。
最近の陽気で多くの果樹が新芽を出していたのに、これでは辛いでしょうね。

プレクトランツス・オルナツスの花が咲いています。
シソ科特有の花の形ですね。
2年ほど前にメイクマンで買ってきましたが、繁殖力が強く他の木や花を枯らすので、抜いて投げておきました。
そこから勝手に根を張って、今ではまた一面に広がっています。

花はきれいですが、これに取り囲まれると草花はもちろん、樹木も生長が止まってしまいます。
かわいそうだけど大幅に抜き取って、勢力を抑えなければならないようです。
日中でも気温15度、天気は曇り、北風強し。
最近の陽気で多くの果樹が新芽を出していたのに、これでは辛いでしょうね。
プレクトランツス・オルナツスの花が咲いています。
シソ科特有の花の形ですね。
2年ほど前にメイクマンで買ってきましたが、繁殖力が強く他の木や花を枯らすので、抜いて投げておきました。
そこから勝手に根を張って、今ではまた一面に広がっています。
花はきれいですが、これに取り囲まれると草花はもちろん、樹木も生長が止まってしまいます。
かわいそうだけど大幅に抜き取って、勢力を抑えなければならないようです。
2008年01月21日
オオタニワタリ 食べる
昨日今日と天気が良く、やんばるではヒカンザクラが満開です。

近くの山でオオタニワタリの新芽を採ってきました。
手でポキッと簡単に折れる所までを食用にします。
写真のものは10cmぐらいです。

オオタニワタリはシダの仲間で、沖縄では山の中で普通に見られます。
一株あれば近くにもう一株、またその近くにもう一株というように、なぜか同じような間隔で点在していることが多いようです。
ハブに出会わないことを山の神様にお願いして、恐る恐る採集していきます。
いつもは軽く湯がいて、酢みそやゴマと和えて食べるのですが、今日は生で食べてみました。
少しだけ青臭さがありますが、身は適度に厚く、歯応えが良く、ぬめりがあっておいしいです。
生で食べる場合は、採ってから時間が経つとエグ味が出るかもしれません。
みそ汁の実や酢の物、炒め物、天ぷらにして食べる方が多いようです。
近くの山でオオタニワタリの新芽を採ってきました。
手でポキッと簡単に折れる所までを食用にします。
写真のものは10cmぐらいです。
オオタニワタリはシダの仲間で、沖縄では山の中で普通に見られます。
一株あれば近くにもう一株、またその近くにもう一株というように、なぜか同じような間隔で点在していることが多いようです。
ハブに出会わないことを山の神様にお願いして、恐る恐る採集していきます。
いつもは軽く湯がいて、酢みそやゴマと和えて食べるのですが、今日は生で食べてみました。
少しだけ青臭さがありますが、身は適度に厚く、歯応えが良く、ぬめりがあっておいしいです。
生で食べる場合は、採ってから時間が経つとエグ味が出るかもしれません。
みそ汁の実や酢の物、炒め物、天ぷらにして食べる方が多いようです。
2008年01月16日
キンチョウの花
今日のやんばるは、曇り空。
気温は、うちの温度計で19度。
風が強く、肌寒い一日です。

キンチョウの花が咲きました。
キンチョウは、多肉植物のベンケイソウの仲間で、民家の石垣の隙間に群生しているのをよく見かけます。

うちのキンチョウは赤土の地面に植えました。
葉っぱの先端に芽を付けて、どんどん増えていきます。
石垣の隙間よりも栄養が良いせいか、どれも1mぐらいの背丈に育っています。
気温は、うちの温度計で19度。
風が強く、肌寒い一日です。
キンチョウの花が咲きました。
キンチョウは、多肉植物のベンケイソウの仲間で、民家の石垣の隙間に群生しているのをよく見かけます。
うちのキンチョウは赤土の地面に植えました。
葉っぱの先端に芽を付けて、どんどん増えていきます。
石垣の隙間よりも栄養が良いせいか、どれも1mぐらいの背丈に育っています。
2008年01月15日
ホシアザミ
うちの畑のあちこちで咲いている、白い花。
薄暗くなると、まるで光を放っているかのように美しく可憐な花。

長い間、この花の名前を知らずにいました。
ホシアザミというのですね。
勝手に畑に生えてきて、3年間で辺り一面に広がりました。

種が落ちて増えているようです。

この花には、アルカロイド系の毒が含まれていて、目に入ると失明することもあるそうです。
農作業中に皮膚がミミズ腫れのようにかぶれることが良くあるのですが、この毒が原因なのかもしれません。
薄暗くなると、まるで光を放っているかのように美しく可憐な花。
長い間、この花の名前を知らずにいました。
ホシアザミというのですね。
勝手に畑に生えてきて、3年間で辺り一面に広がりました。
種が落ちて増えているようです。
この花には、アルカロイド系の毒が含まれていて、目に入ると失明することもあるそうです。
農作業中に皮膚がミミズ腫れのようにかぶれることが良くあるのですが、この毒が原因なのかもしれません。


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