2008年07月07日

タコ 在庫切れ

冬のイジャイ(イザリ漁)で獲ったタコが、今日でとうとう底を尽きてしまいました。
保存方法は、生のまま冷凍です。


記念に、タコの茹で方を一つ。(今回は失敗)

タコの茹で方については、人それぞれ流儀があると思います。
色々な茹で方を試してみましたが、今は私はこの茹で方で落ち着いています。

まず、湯をぐらぐら沸かし、塩を適量放り込みます。
再び煮立ったら、タコを入れます。
シガヤーなら1分半〜2分、島ダコなら2分半〜3分半茹でます。

絶対に皮を剥けさせないように。
皮が剥けると、水っぽくなります。

ざるに取り上げて、すぐにうちわでバタバタと冷まします。
水は絶対にかけません。

塩加減、茹で時間、冷まし方がうまく決まった時の美味しさは、口では言い表せません。
柔らかく、甘味があり、芳しい香りで満たされます。


ああ、早く今年もまたイジャイに行きたいな。
イジャイシーズンは11月からです。
  

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2008年03月22日

イジャイ 今期最後

今夜の干潮は19cmと、イジャイ(イザリ漁)には潮位が高過ぎますが、念のため近くの浜へ行ってきました。
旧暦2月中旬の潮回りでは行ったことが無かったので、今後のための調査です。

満月に照らされて浜が白く浮き上がって見えます。
海に入ると水は生ぬるく、あまり期待出来ません。
キリッと冷たく感じる時にタコは多く獲れるようです。


一時間半ほどうろついて小ダコ1パイのみ。

やはり、タコのシーズンは終わっていました。
次は浜下り(潮干狩り)ですね。
  

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2008年03月08日

イジャイ

今夜も近くの浜へイジャイ(イザリ漁)に行ってきました。
もうすぐシーズン終了なので一年分のタコを獲って冷凍しておかなければ。

私は島ダコも好きですが、何と言ってもシガヤーが一番美味しいと思っています。
2〜3分塩茹でしてぶつ切りにして食べると、とても柔らかく、濃厚なタコ味が口の中に広がります。


まずはワタリガニを立て続けに捕獲。

美味しそうなワタリガニです。
これはもちろんカニ汁ですね。


シガヤーは4ハイ。

だいぶ粘りましたがこれだけでした。
型は大きく、4ハイで1.5kg、最大650gありました。


ところで、このタコはワモンダコでしょうか。
そうだとするともっと大きくなるのかな。

私が島ダコと呼んでいる足が太いマダコのようなタコは一体何なのだろう。
穴から出てくる白くて小さいタコはアナダコ?

一度しっかり調べる必要がありそうです。


  

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2008年02月29日

タコの毒

一週間ほど前のイジャイ(イザリ漁)の時に、左手にシガヤーをしがみつかせたまま次のシガヤーを引っ掛けました。
連続で獲れたと喜んでいると、左手人差し指にガリッと痛みを感じました。

しばらくすると、噛まれた所が麻痺したような感覚。

シガヤーには毒があると聞いていたので気を付けてはいたのですが、やられてしまいました。

死亡例があるヒョウモンダコのテトロドトキシン(フグ毒)は有名ですが、シガヤーにもやはり毒があったのですね。
痺れる感じの神経毒はテトロドトキシンと類似の物かもしれません。


初めは少し腫れ上がって痺れが残っていたのですが、2日目からは痒くなってきました。
バンソコを巻いて放っておくと一週間でほとんど完治。

まだ痒みが残っていますが、もう大丈夫です。
幸い化膿はしませんでしたが、本当は毎日消毒して化膿を予防するべきだったかもしれません。

タコには気を付けなければいけませんね。

  

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2008年02月22日

イジャイ 三夜連続

今夜もまたイジャイ(イザリ漁)へ行ってきました。
風は無く、潮位は−5cm、満月が真上にあって、理想的なイジャイ日和です。

まず、島ダコを探しながら沖へ出て大きいシガヤー獲り、後半は岸近くで小ダコ数獲りの予定。

シガヤーが口を突き上げながら、もう一匹のシガヤーの回りを回っている様子が見られました。何をしているのでしょうか。
求愛行動か威嚇だと思うのですが、どちらにしろ2ハイとも私のネットの中へ。


大きいシガヤーは3バイ。


小ダコは10パイ。

満月で明るいためかタコたちの警戒心が強く、普段はじっとして逃げないはずなのに、今夜はけっこう動き回っていました。
見付けたタコは必ず獲れると思って油断していたので、何ハイかは穴に潜られたりして逃してしまいました。

まあ、予定通り獲れたので良しとしましょう。
今夜は唐揚げにして食べようかな。

  

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2008年02月21日

またイジャイ

2時に目が覚めたので近くの浜へイジャイ(イザリ漁)に行ってきました。

昨日のイジャイの帰りがけに岸の近くでけっこうシガヤーが獲れたので、その辺を重点的に探る作戦です。砂地にいるエビをシガヤーは狙っているようです。


干潮を過ぎてから海に入って、風も吹く中でなんとか1パイだけ獲れました。

いつもはひたすら沖を目指して探っていたのですが、岸近くの方が効率が良いかもしれません。沖の方が型は大きいようですが、小さいシガヤーをたくさん獲るのも楽しそうです。

  

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2008年02月20日

イジャイ

今夜もイジャイ(イザリ漁)に行ってきました。
風は無く、潮位 −7cm。


シガヤー6ハイ、アナダコ2ハイ。

今日は絶対に大漁と思っていたのに、今一つでした。
海底がよく見えているので見逃すはずは無いのにこれだけということは、やはりあまりタコがいないのですね。困りました。

島ダコも見付けたのですが、力比べでタコ掛けが壊れてしまいました。
穴に入られたらこちらに勝ち目はありません。


その他の獲物は、イソアワモチ。
(調べてみると、イソアワモチではなくイボウミウシのようです。食べられないのかな。)


スイジガイ


ティラジャー

大きいシラヒゲウニがたくさん転がっていましたが、この時期には身があまり入っていないのでパス。
春まで待ちましょう。

エビがたくさんいたので、今度はエビすくいにしようかな。


  

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2008年01月26日

今夜もイジャイ

今夜は干潮 3時25分 +5cm。
イジャイ(イザリ漁)には潮位が高すぎますが、風が全く無いのでなんとかなりそうです。

今日は、2時に起きて、この前逃したアナダコとシガヤーをたくさん獲って冷凍保存する計画。

10時には布団に入ったのですが、タコが波に揺られて並んでいる様子などを想像して、なかなか寝付けません。
結局2時まで一睡も出来ずに自転車で海へと向かいました。


獲れたのは島ダコ1パイのみ。1.4kg。

二日前から冷え込んだので、今日は絶対にシガヤー大漁と思っていたのに残念です。
また次の大潮までにもう少し水温が下がっていてほしいものです。

今日も計画通りにはいきませんでした。

ネムイ。

  

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2008年01月23日

今夜はイジャイ

今夜は干潮1時40分、−22cm。
北の風弱く、天気は曇りということで、久しぶりに地元の海へイジャイ(イザリ漁)に行ってきました。

自転車をこいで海に出ると誰もいません。
0時からというのは気が早すぎたようです。

沖に向かってどんどん歩き、アナダコのポイントへ。
アナダコはたくさんいましたが、穴から出てきません。
お腹がすいていないのでしょうか。

シガヤーも見当たりません。
もう少し冷え込んでくればたくさん獲れるはずですが。


2時半までうろついて、4ハイだけ。

一番大きいシガヤーは400g 60cmありました。
シガヤーとしてはまあまあのサイズです。


  

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2007年12月23日

大ウニ

今日の干潮は、0時10分 −14cm 風弱し
ということで、絶好のイジャイ日和です。

すぐ近くの浜に、23時から1時まで自転車で行ってきました。

海はけっこう風があり、途中雨にも降られましたが、シガヤーを求めてさまよい歩きました。
ヘッドライトの電池が残り少なく、目を凝らしすぎて、目の奥が痛いです。


シガヤーは1パイだけ。
ペアでいたのに、もう1パイには逃げられてしまいました。


ワタリガニ 2匹。
1匹はかなりの大物です。


シラヒゲウニ たくさん。
こんなに大きいのは、初めて。
直径11cmのものが2個獲れました。

こんなに大きくなるのなら、直径8cmぐらいのは見逃してやろうかな。
大きい方がさばくのが楽だし。

この前、50個さばくのに2時間かかったので、今日は控え目にしておきました。


近くで、ニワトリが鳴いています。
私は、そろそろ寝ないと。
  

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2007年11月25日

ウニ さばく

イジャイで獲ってきたウニをさばきました。



ウニの生殖巣(雲丹)は、殻沿いに五つに分かれて入っています。
雲丹を傷つけないように包丁で切り目を入れて、2対3に切り分けます。
真っ二つにすると、大事な雲丹が一片無駄になってしまいます。
切り込む所は一度やってみればすぐに分かります。



中には、海藻や砂がたくさん入っています。



雲丹をスプーンで丁寧に取り出し、



海水程度の塩水にさらして、汚れを落とします。



5kgのウニから、300gの雲丹がとれました。
可食部6%



獲りたての雲丹は、甘みが強く磯の香りがして、何もかけずに食べるのが一番おいしいと思います。





  

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2007年11月25日

イジャイ

イジャイ(イザリ漁)から、ただ今帰って参りました。
風が強いため海底が見えず、タコは捕れませんでした。
シラヒゲウニを50個だけ採ってきました。


シラヒゲウニ 5kg

夜中の海でライトを照らしたおっさん達がうろうろしている光景は、冬の大潮の日の風物詩ですね。あまり風情はありませんが。
あの中にキジムナーは何人ぐらい混じっているのでしょうか。
  

Posted by ニシムラ at 02:29Comments(0)TrackBack(0)イジャイ(イザリ漁)